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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・高浜の公共施設は、病院(高浜分院)・市役所・公民館・ 美術館・学校と様々な施設があります。 どれも主に巨額の税金で建てられています。 今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため 公共施設である「中央公民館」を税金で解体し、 また病院建設のため、税金20億円を投入の予定です。 まつたく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「住民投票」という方法で決めたいのです。

市民の生活意識 と 高小のプール廃止問題

☆今週は、町内会「総会」準備で、ブログは手抜き状態でした。すいません。

 (* その間、これと言った情報もなく、下記のような事を考えていました) 

---市民生活のつながり-----------☆---

● 人は、社会的なつながりをもって生活を営む動物であるとよく言われます。一人では、なかなか生きていくのが難しい生き物で、孤独を楽しめる人は珍しいとも…。

昔から、よく聞くのは、人のつながりは「血縁」に始まり「地縁」そして「社縁」というように進化を遂げてきたとか? 

● このつながりが、日本独特の村気質となり、崇高なる思想や精神、公明正大なものとは、かけ離れ、村社会中での掟や秩序が形成され、その地域の有力者の利益に沿うため、村人は「村八分」を恐れて盲従してきた。という江戸期以来の積み重ねられた市民生活意識がまだ根深く残っているようです。

⇒ ある記者曰く「高浜」は「時代劇のような町」と指摘された所以でしょう。

☆しかし「住民投票」を契機として、ようやく民主主義の風が高浜にも吹いたと思っています。市民が、ようやく民主主義に目覚めた事を信じたいと思います!

⇒ 村意識から脱却し、村人から、本当に自立した「市民」に脱皮し、市民意識が確立した事を期待したいと思います!

---高小のプール廃止-------------☆---

● 今回、市は、高小のプールを廃止し、公共施設として利用中の「勤労青少年ホーム」を解体し、この跡地に「民間経営のプール建設」を進めようとしています。

しかし、ちょっとおかしくありませんか?

    高浜市には、碧海町に「プール施設のあるスポーツクラブ」があり、経営者の変遷はありましたが、施設は、30年以上前からあるかと思います。

 距離的にも、高小から青少年ホームより、距離は近いのです。

    常識的な市民感覚からすれば、まずは、現在運営している同クラブに、「高小・水泳授業の委託打診」をするのが妥当と思われます。が、先日、弊会が直接、同クラブ関係者に質問した結果、「プール建設は、初耳!」ということでした。

⇒ この小さな町に、民間のスポーツクラブ建設を、市が主導して建設し、民間の営利活動上に競合事態を巻き起こしてまで、あえて施設の増設を図ることは、また、何か、裏がある可能性を感じます。

💀 市は、営業妨害が予想されるにもかかわらず施設建設を推進は怪しいのです!

●  ひょっとして、また「分院と同様に『土地は無償・建物は補助金付き、経営赤字も補償付』」で、お知り合いか、市内の関係会社に委託される計画を模索中の可能性が多分に想定されます。

● 商工会に移転補償のため中公解体を4年早期化と同様の仕掛けを画策の可能性大です!

⇒ 今後「プール建設」の動向には、更に、注意深い監視の必要性を感じます!

 もう「たかはま」の私物化は許されません!

 村意識から脱却して、皆さんで注視して頂きたいと思います!

高浜市当初予算の概要 - 資料入手

☆ 今日、公民館にて資料を入手しました(H28年4月発行)。情報公開に消極的と主張していますが、このような貴重な資料も出されている事を明記したいと思います。(但し、遅すぎ)

☆ 早速ですが、最近「業務委託」に疑念を強くしていますが、この予算資料にも如実に示されていますその事例の一端をご案内します。

---公共施設あり方計画推進事業-----☆--- p.30 (資料抜粋して記入)

高浜小学校整備事業支援業務委託   

業務委託費は、何と、小学校を建設前から「4千万円弱」も費やしているのです?

   (*市民への説明会は、今年1/21(土)・高小保護者(約100名)対象の「工事日程」のみ! )

H26年 事業費・H26年-648万円

           ・各教室の必要性や他市の複合化事例を共有し意見交換を実施。

           ・市民ワークショップを実施。情報共有、提供サービスを検討。

      ・高浜小複合化整備検討結果報告書(案)を作成・報告。 

・H27年  事業費 ・H27年-1,674万円

   ・高浜小整備支援業務委託し、効率的な事業推進を行う。

・H28年 事業費・H28年-1,421万円

      ・「要求水準書」を取りまとめる。(建設知識があれば誰でも作成可能なレベル!)

   ・事業者決定後、ワークショップを開催し、設計反映を行う。

⇒ 施設建設に周到な準備が伴いますが、巨額過ぎ、説明せず推進強行は不可解です?

    (* H28年・「要求水準書」は70頁です。一枚当たり作成コスト「20万円程度」か?)

  何故、負担44億円事業の構想案も情報非公開なのか、まったく市民無視の建設です!

   (*議員さんが視察の「埼玉・複合小学校24億円」と比較資料を作成頂きたいものです)

---本来の仕事のあり方-----☆---

 ☆ 業務委託は丸投げ行為です。本来、たかはまを一番よく知っている職員さんが、自らの汗と智慧を絞って、取組むべき重要課題と思うのですが、業務委託が中心の施設計画の進め方は、何故か不可思議な仕事ぶりです。何より職員さんの育成に支障有りです! 

 

---情報公開を求む!-----------☆---

☆先週、下記の関連資料につき、閲覧お願いをしています。しかし、一週間経過しても、未回答。やはり「情報公開されないようです。残念な市政対応のままです!」

※ 2/22  情報閲覧のお願いから一週間後にメール回答を受けました。

 市の回答は「HP掲載済み」。この回答に一週間を要するのが高浜市です。

 しかし、HPには、26年、27年の二年間で2.3千万円を費やした成果物は無掲載です。

いよいよ「業務委託」の適切さを検証する必要性を強く感じています! 

(*旧庁舎の耐震診断や耐震補強の業務委託も短期間に何故二回?  1.5千万円も要して実施のようです。浪費!)

---市役所へのお願い - 資料閲覧---------☆--- 

1.高浜小学校整備事業支援業務委託に関する結果(報告)資料 (H26,27年分) 

2.公共施設等総合管理計画策定業務委託に関する結果の資料閲覧

市民は血税を負担だけで、成果を知る権利は無いのが 高浜市政なのでしょうか?

  やはり、この体質を変えるには、抜本的な変革を要すると思われます!

--- へんなウワサ情報 ---------☆--- 

1. 高浜市の〇〇工事の受・発注形態が怪しいそうです。

 議員さんが議会質問され追求されましたが、仕組み・法規制等をあまりご存知なく、行政側の口頭説明で上手く逃れられたとか?

 それにしても、こんな小さな町で…。必要悪と言われる方もみえます。生き残るための仕掛けとはいえ、野放しで良いか思案中です。いくら税金だから、関係ないと言われても、ずさんな管理は"いけません"!

高浜市の予算案 - 情報公開しないの?

---開かれた市政?-----------☆---

高浜市の17年度の予算案が新聞に掲載されていました。

  ・一般会計140億円特別会計87億円・事業会計12億円 = 総額240億円

⇒ 巨額予算でもあり、市民に馴染みもなく「関心をもって」が無理かもしれません。

 しかし、問題は「情報公開の姿勢が低い事です」。例えば、隣市では、HP検索で、  

 簡単に、予算書が閲覧できます。340ページもの資料が誰でも閲覧できます。

⇒ 高浜は、検索の結果、昨年資料2ページが出てきました。公開すると問題なのかも? 

  (*これは「市政の隠ぺい化」を推進の証拠です。高浜は私物化されているのでは?)

---秘密の市政運営-------☆---

● このように、高浜市の特徴として「情報公開に消極的」な姿勢が上げられます。

   市は「市民の声は聞かない。行政と議会で決める」から「情報公開はしないのか?」

   しかし、結果として「施設建設は失敗の連続です。責任は市民に押し付けです!」

⇒ 失敗例>・市立病院(26億)・かわら美術館(80億)・中央公民館(13億)・市役所(28億)

   そして、今、高浜小学校(44億)と、これだけでも、約200億円近い負担を強いてます。

市は、これら負担額の詳細を秘密で推進は、市民の疑念が多分に膨らむばかりです。

そもそも公共施設が110施設を超えるまで建設されたのは「将来の高浜を想定された首長、議員さんが判断された結果です。これを間違えてたから作り直します。数百億事業は、また勝手に作りますでは、市民は、いつまで経っても犠牲の存在です!」

---残念な勝手な事例---------------☆---

1.「豊田会」へ、経営移譲7年間で「26億円提供」ですが広報発表されず秘密です!

2. かわら美術館や関連施設(駐車場等)への血税負担も秘密のようです? 公表はいつ? 

3. 商工会館の施設価値「5千万円」と試算。(* 商工会の資産台帳に記載額を採用とか?)

    (* この商工会の資産台帳の確認に「300万円」で外注委託し、結果は非公開。)  

    (* 更なる悪さは「商工会に移転補償」のため「中公を4年早期解体」なのです! 」

  商工会ベースで中公価値を換算すると中公は「10億」。本当に壊したほうが安い?

この横暴な施政運営につき「司法の判断を仰ごう」と進めています!

4. 一昨年、中公解体し、高浜分院を移転と新聞発表されました。

 そして中公解体に着手されましたが「高浜分院」の構想説明はありません。 

 また、壊してしまってから、民間施設に、高浜市は「20億円」を提供でしょうか?         本当に、県の規制も無視されて、ベッド数は「200床増床」を実現できますか?  

⇒ 壊しました。失敗でした。では遅いのです。もう失敗は「市役所でこりごり」です!

⇒「建設補助20億円」の費用対効果を検証のためにも新分院構想の説明を求めます! 

税金投入の案件ですから、市民の知る権利を要求します!  

5. 新庁舎は「リース20年」。果たして21年後の措置は未公表。(解体見積40百万円)

    新庁舎の20年後を方向付け出来ない市政が、40年.50年先の施設建設を強行です! 

   (*新庁舎を二分割建設は市民が犠牲です。いつ、誰と誰が、どのように決めたのか?今後の追求課題です)

等々と、市民無視の施政づくりは余りにも無責任であり血税の浪費と感じています。 

開かれた市政運営への方向転換を切望します!! 」

 

--- へんなウワサ情報 ---------☆--- 

1. 高浜市の金銭の支払い処理は、いまだに「現金」でやりとりしている。

 いまや振込処理が当然の時代に、職員が「現金」を取り扱っているとか?

2. この現金取り扱いを外郭団体にも同様に「現金管理」を任せているとか。

 いくら税金だから自分には関係無いと言われても、ずさんな管理は"いけません"!

高浜市政の不可解 - 行政と議会で決める!

---市の主人公は、だれ?! ---☆---

☆ 下記の資料は、隣市の公共施設の運営団体が、市と教育委員会の共催で「より良い公共施設の運営を目指す」ため「市民や利用者との意見交換会」の案内の一部です。

⇒ 「市民の声を聴く」姿勢が、公共施設の運営に必要不可欠な要素と思います! 

    何故なら市の主人公は「市民」です。公共施設は市民の財産だからです! 

    何故、高浜市では、施設運営につき「市民の声」を聴かれないのでしょうか?

    『大家族たかはま』スローガンの精神は喪失されたのでしょうか?  残念です。     

---意見交換会の案内例-------☆---        (* この行事は2/8 実施されました)

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---高浜市の施設政策の方針---☆---

☆ 思い起こせば、一昨年の師走に、市主催の「公共施設説明会」が開催されました。

● 説明会の終段では、市民の意見・質問時間が設定され、様々な市民の反対意見に対し、市長は、市民に「あなた方の意見は聞けない。行政と議会で決める!」「住民投票私は発議しない。やれるなら、君たちがやればいいじゃないか」と発言され、説明会は紛糾し、公民館の閉館時間の22時を迎え、止む無く時間切れで物別れとなりました。

● このように「市民」を忘れた市政態度は、なぜ、形成されてしまったのでしょうか?

⇒ 結局、高浜議会は市長派の市政クラブ議員が10名(全16名)という過半数を占める議員構成を背景に、市長や議員による「独断的な市政運営」が当然となっている事態が原因では?この事態は、前市長以来、約30年近く継続のうちに染みついた構造的な問題です。結果、

●「公共施設政策は、市民の声は聴かない。行政と議会で決める!」と市長発言! 

●「住民投票を進めた市民を『悪人!』」と言及する市長派の市政クラブ議員の面々! 

⇒ このような「暴言」は正常な議会であれば、修正されるはずですが素通りです。

● これが行政部門まで波及し「天下り人事」「特定団体への過剰な財源補償」「法も無視の高浜ルール」の執務対応が常態化してしまっているのが実態かと推察しています。

この方向修正を市民が出来る手段の一つに「司法の判断を仰ぐ道」があります。弊会は、この残された方法にて、権力に対抗し、市政の是正活動を推進しています。

---権力を有すると-----------☆---

● 権力を持つと人が変わるとは、よく聞く言葉です。

● 今朝の新聞の一面記事に「北朝鮮による殺人事件」が掲載されていました。権力維持のため、人まで殺傷に至るのです。既に、数百名もの人命が犠牲になったとか? 

「権力」は、それほどまでに「甘い蜜」の誘惑があるのかもしれません。

● しかし人民は、なぜ、立ち上がらないのか?  客観的には、明らかに政策に誤りがあると断言できるのに、独裁的な弾圧政府下では、人民の結束は難しいようです? 

彼の国の自浄作用は期待できず、国際的世論による外圧頼りしかないようです?

 この命を犠牲の教えは市民よ!  立ち上がれ!」と叫んでいるようです!

高浜財政の不可解 - 業務委託にメスを入れる! 

高浜市財政支出で一般市民に不可解な事案「業務委託」を考えてみます。

---不可解な業務委託---------☆---   (参考資料 : H27年度 高浜市決算の概要)

1.高浜小学校整備事業支援業務委託             1,578万円 

 * 防災拠点機能や学習環境や多目的活用に対応するための基本計画をまとめ。

   (* 市民は閲覧できないのでしょうか? )  

2.公共施設等総合管理計画策定業務委託      747万円

    *公共施設の計画的な更新を実施のため「公共施設総合管理計画」を策定。

   (* あの程度のレポートで700万円は高額すぎ!  ボランティア?)

3.商工会館残存価格調査委託(仮称)          300万円 <移転補償費の算定>

   *弁護士さんも、何故、これほどの費用を要するのか不思議がって見えました?

    (* 財務・税理経験や知識のある方だと、数時間程度で概算算定できるそうです)  

    (* 結果は、商工会の資産台帳の記載額を採用し、約5千万円を移転補償に?!  

   "資産台帳の確認"に「300万円」は「不適切な支出」です!  議会は素通りか?) 

4.旧庁舎耐震診断・耐震対策業務委託(仮称) 830万円 <利用せず - 新規建設>

    (*未確認ですが、H21年度「旧庁舎の耐震診断(614万円)」情報有り? 二回も調査?)

5.工業系新市街地整備構想策定業務委託    641万円

6.産業経済活性化事業(用地測量委託)    727万円 <5と同じ場所では?>  

7.高浜緑地詳細設計委託           502万円 <平坦なグランド設計費?>

8.アシタのたかはま研究事業(委託)     958万円 <研究成果を確認したい?>

    (*必要性や結果反映の効果?  委託決定の方法が不透明? 私物化されてませんか?)

9.市民映画製作費補助             300万円 <会計管理が問題とか?>

10.業務改善推進事業(業務委託)         235万円 <文書の電子化(スキャニング)>    

----------------------------☆---    合計  6,818万円         

⇒ 判明の都度、追記していきます。中味が不明なため、その適正額も不明です。

   (*ただ世間相場より極めて高額ではないか?と、市民感覚で判断したものです)

何でも「丸投げ」の対応は疑問であり、高浜市政の大問題です。

   (* 市の職員さんは計画立案されず、高浜市に居住経験の無いスタッフに丸投げです。

    これでは、職員さんは「手配係」です。企画マンに育ってほしいのに残念です。)

   (* 次の問題は、業務委託された、様々な企画資料が「非公開」であることです。

 数百万円~一千万円近い血税を要した委託資料を市民は閲覧できない状況。あるい は、公表・公開されずに「お蔵入り」されていることです。

    本当に必要な委託業務なのか?  その「費用対効果」を市民は確認できないのです。

 あたかも市民は「納税の道具」扱いであるかのようでは?  財政の私物化です! )

  (* 例えば、1.高浜小の整備基本計画の基になったであろう約45億円事業の構想資料をなぜ、市は公開しないのか?  まったく理解出来ません!  隠す必要性があるのかも…。と、いらぬ不信感がよぎります。)

「大家族たかはま」精神を忘れず (秘密や隠し事のない)

      「公明正大なる市政運営」を求めます!!

公共施設計画の矛盾 - 青少年ホーム閉館説明 (第二回)

● 青少年ホームの閉館(29年度内)の説明会、第二回目が開催されました。(2/12)

☆ 説明会開催の周知がお粗末。あるいは秘密裡に使用中止・解体推進は乱暴です。

⇒ 施設窓口での告知に限定し、わずか10日程度で開催では市民周知は無理です!

 ・第二回目の説明会への参加者は [市民 - 3名] だったそうです。 

⇒ 市は「次回は、もっと日程余裕を確保して周知に配慮する」と回答されたそう…。

---青少年ホーム-----------------☆---

☆ 完成は、昭和49年(築42年)、延べ床面積694㎡、年間利用11千人(利用率8%)

    (*参考:中公・昭和55年(築36年)、延べ床面積4,091㎡、年間利用73千人(利用率15%)) 

---第二回目の説明会----------☆--- (* 概要情報)

卓球関係  ・解体理由が納得出来ない。

       ・代替案も本当に確保できるのか不明?

               ⇒ 市は「体育センター」や「小・中学校が学校開放されてます」

        「ご相談にも応じます」とご回答らしいのですが、空いてます?

         (* 市民サービスは低下の一方です! )

論地住人  ・近隣住人にも案内無く、秘密裡に推進は不信感が大きい。

       ・子ども会が「屋内体育場」を使えなくなる。

        (* 高浜学区のため、高取学区の論地町の子供が犠牲では?!)     

 ☆歌愛好   ・説明会の案内日程が、余裕が無さすぎ。 

        (* 広く市民に知ってもらおうという考えが無いのでは?)

 

その他   テニスコートは残す。但し、運営は未定(民間委託?の可能性)

       ⇒南中テニス部が利用中 (説明はどうするのか?)

---市の説明の疑問-----------☆---

●「解体ありき」の説明は、市民の意見、意向は無視の説明会です!

● 既存の「民間スポーツクラブ(コパン)」への水泳授業の委託打診等の検討努力等が、具体的に進められていないような回答対応でした。これは、おかしな進め方です。

今ある施設の有効利用を図らず、公共施設を強引に解体・建設は間違いです。

 このような進め方が「市役所のように失敗建設」となります。

⇒ 何故か「解体→建設ありき」の強引な進め方は、不可解であり疑念が湧きます!  

● 子ども(児童・生徒)の意向確認や、説明責任も果たされない独断的な市政は問題です!!

● 個々の公共施設の解体・建設は「市民の賛同確認」が必要です!  

⇒「公共施設300億円事業」を推進につき、市民に説明はされていません。

● 資料配布だけ、HP掲載だけでは、最低限の情報提供です。

⇒ 高浜小44億円建設の仕様説明も無く「3月議決」で契約推進は市民無視の暴政です!

市の施設計画の不可解 - 「市民参画」の施設計画に!  

☆ 市の「公共施設300億円計画」を推進強行につき、提言申し上げます!

---高浜市の施設計画-----☆---

高浜市の説明では、H21年から、公共施設計画を進めてきたと説明され、大学の先生方もメンバーに入り「間違いない計画」と主張されます。

●市内には、公共施設が「114施設」もあり、全部を更新すると522億円が必要と説明。

しかし、「114施設」を作られたのは、市であり議員さんではないでしょうか? 

     (*30年後、この事態を予測されなかったのでしょうか。少なくとも私自身は不安感を抱いていました )

    今回の施設計画は、再び、繰り返される「市民犠牲の計画推進」です!  

「建設→解体→建設」は血税の浪費です! (*近年、総務省は「節税リノベーション」も推奨!)

---市民説明会-----------------☆---

☆今回の施設計画は、H27年11月、民間病院「豊田会」高浜分院を、築35年の公共施設「中央公民館を解体し跡地に移転」と突然、新聞発表された頃に知りました。 

☆新聞発表と同時期に、市内の各学区毎に施設計画の説明会が行われていたのです。市は、6年間を要して立案された施設計画を市民に、数時間の説明で理解し、納得せよ! と強引とも思われる手法で説明し、更に、公共施設計画300億円事業は、説明無く資料配布のみでした。しかし、一瞬にして無謀な計画と感じた説明でした。

☆吉浜地区の説明会で市長は「市民の意見は聞けない。行政と議会で決める!」と断言!

これでは「たかはま・あぶない」と、H27年12月、弊会を立ち上げた次第です。

---市民感覚の施設計画-----☆---

☆今回の施設計画は、市民不在の計画です。大学の先生が主導で立案されたそうです。

高浜市内に居住経験の無い先生の考え方で良いのでしょうか? それも「まちづくり」では無く「施設(ハコモノ)づくり」の計画立案に終始されたように思います。

☆「施設」は市民生活を豊かにするための「ツール」に過ぎません。「市民生活」を理解も把握もされず作られた「施設(ハコモノ)計画」は市民感覚とズレを感じています。

⇒ 例えば「クルマづくり」は、車両全体の構想(コンセプト)を作り上げてから、個々の構成部品の開発設計に入ります。今の施設計画にはまちづくり構想が欠落」しており、まちの部品である公共施設を作り「まちづくり」を進める手法では「修正は困難」です!

⇒ それは過去の実績が証明しています。「市立病院 (S60年)」「かわら美術館(H7)」等、既に「約150億円(推定)」を投入されましたが、実態は、運営中止時期を検討中です。

つまり、施設づくりを優先の「ハコモノ行政」では、20年、30年先を見通すことは至難の業です。にも係わらず、今回、40年先の未来を論じて、現有の市民財産である「公共施設(築30年~40年)を一方的に解体早期化を強行」は「血税の浪費」になるだけです!  

  (*中央公民館を早期解体は「商工会に移転補償(1.2億円)」が目的と判明!  残存価値10億円を解体は暴政です!)

---今後の施設計画----------☆---

☆今一度、原点に立ち返って自治基本条例」にのっとり「市民参画」による「まちづくり」を立案構築し、次に「施設計画」も市民による計画立案に方向転換を図る事が、後世の市民に誇れるものとなり「住んで良かった。大家族たかはま」になると確信します。

⇒ このまま公共施設300億円計画」を推進強行は「市役所の二分割建設の失敗」と同様「市民に『大きな後悔と負債。そして責任を負わせる』事態となることは明白です!

♥  早く気付いて戴き「市民に一歩、二歩と歩み寄って戴きたいものです!」

---松陰・名言-------------------------☆---

過ちがないことではなく、過ちを改めることを重んじよ。

公共施設計画の矛盾 - 青少年ホーム閉館予定

● 青少年ホームの閉館(29年度内)の説明会に参加して来ました。

☆ やはり、一週間程度の施設窓口での告知は無理がありました。施設利用率にこだわれるわりに、お仕事の効率には寛大なようです。説明参加者は市民 6名でした。 

⇒ 市は「次回は、もっと日程余裕を確保して周知に配慮する」と回答されました。

---青少年ホーム-----------------☆---

☆完成は、昭和49年(築42年)、延べ床面積694㎡、年間利用11千人(利用率8%)

  (*参考:中公・昭和55年(築36年)、延べ床面積4,091㎡、年間利用73千人(利用率15%)) 

---検討の方向性-----------------☆---

☆施設を解体し、跡地の有効利用として、民間に移譲。機能の集約化によるスポーツ拠点の形成を目指す。

⇒要するに、民間経営の「プール」を建設検討したいそうです。

---利用者への代償案-----------☆---

● 市は、市内様々な施設を紹介され、市民に「それぞれ探して利用」をと無責任対応。

⇒ 驚いたのは「調理講習」の代替案として「かわら美術館・陶芸教室の手洗場?」

    (* そのうち、洗面所も使えますとでも言いそうな説明は立腹ものでした) 

⇒ 市の「解体ありき」の説明は、余りにも乱暴です。結論ありきのため、理由や、解体の根拠(耐震強度・補強工事額)等々、まったく不明で、納得はとても難しいものです。

---高小プールの代替案----------☆---

⇒ 学校プールの代替案として「市内にある既存のスポーツクラブ(コパン)」の利用を真っ先に考えるかと思いますが、どうも打診もされていないような様子。

☆地図で確認すると、高小からの距離は、青少年ホームより「コパン」が近いのです。

 ①なぜ、わざわざ遠い立地を選ばれるのか? 

 ②既存施設を利用すれば今夏でも、民間移譲の水泳教育の有用性を検証可能です。

   ③ 市長は「水泳授業は年200万円」と説明されたそうです。これを実現のためにも、市内にある既存の民間委託が最も安価と思われますが、何故か、解体・新設。不可解なお考えは、到底、理解の範囲を超えています。どんなメリットがあるのでしようか?

 ● なぜか、難しい方法を選択し「民間のため公共施設解体は中央公民館と同じです!

この対応は不可解!  またもや民間企業を優遇して、ホーム解体は怪しさを覚えます。

 あくまで「青少年ホーム」解体ありきは、また、適正さを欠いた乱暴な市政です。

   (*今回の公共施設計画は、300億円事業の是非を問う前哨戦であるとも考えられます)

---市民(参加者)の声----------☆---

・説明会の案内を利用者に「個別連絡」しても負担は少ないのでは?  確実な周知を!

・施設を利用する事により「愛着」が湧き「施設を大切にしたい」が市民の声だ!

・施設解体の根拠、建築工学的な評価も加え、正確な根拠ある理論的説明を戴きたい。

・解体や施設建設による「費用対効果」を正確に、真実を明示してほしい。

---市民各位へ-------------------☆---

☆今回の説明会の参加者の少なさも、市政の暴走を助長されている原因かと思います。

 (*もっとも市の周知方法に問題はありましたが…。あえてそれを狙ったかも? 説明会実績を作れば良い? )

☆公共施設を建物寿命前に「解体&建替え」を繰り返す事は、財源負担が最大となる方法です。かつての日本人の美徳「もったいない」を忘れた血税の使い方です。

⇒ 市政の傍観は「子どもに顔向け出来ない、大人の責務の放棄ではないでしょうか?」

☆市政の方向につき、市民の常識的な監視の視点をもって対応頂くことが、後世の市民にとって住みやすい、「まちづくり」につながると確信しています。

次回、青少年ホーム施設説明会は「2月12日(日)10時~」!  ご参加をお勧めします!  

---松陰・名言-------------------------☆---

草木崛起(そうもくくっき)の人を 望む外 頼みなし」

 (・在野の人々が、山のように立ち上がり、世を変革することを望む)

公共施設計画の矛盾 - 説明会の開催方法  

☆今年に入り、市の施設計画も動きを始めています。高小や青少年ホームで説明会開催! 

しかし、その市民説明会の開催方法は問題です。それは極端な参加者の限定開催です。つまり市民参加が下記のように少数となるよう限定する方法を取られています。

⇒ 勤労青少年ホームの説明会の開催は「7日間以内の施設来場者に限定配布」という非公開方式のようです。何故、市のHPに掲載し、広く市民に知らせないのでしょう? 

 ☆ 施設建設の財源は、全市民の血税を充当しているのです。説明会は市民に平等に与えられるべき権利であり、納税者無視は、益々、不信感を買われる進め方で逆効果です。 

---市民説明会の開催概要-------☆---

1.高浜小学校は「保護者限定」    <会場狭く、急きょ変更。約100名程度が参加とか?> 

高小の説明会は「時間30分、質疑禁止」で実施されたそうです。

⇒ しかし高小の保護者は賛同されたのか?」「どのように意見確認されたのか?」

 *「説明後、反対は無かった」と言われるのでしょうか? 質疑禁止では全く不明では? 

2.勤労青少年ホームは「利用者限定」<説明会 ①2/8  19時~ ②2/12 10時~ >  

再々確認の結果、2月1日、案内を配布開始。そして8日に説明会?  唐突過ぎます!

 「余りにも突発的な行為は、行政執務の進め方として、ありえません。情報公開された施設運営を望みます!」  

 (*児童・生徒への説明は大丈夫でしょうか?  市民同様、後世の市民も無視か?)  

---勤労青少年ホーム閉館?-------☆---

今週、説明会のある「勤労青少年ホーム」は、高小のプールを廃止し、約1km離れた論地町・同ホームを解体し、民間委託予定のプール建設の構想説明でしょうか?

この情報周知も曖昧で、説明を聞けない市民も予想され、推進強行は独裁政治同然です!

    計画ありきで強引な推進は大問題です。後世の市民に対して禍根を残します。

---説明会は「市民の声」を聴く場に! ---☆--- 

☆確実な情報公開により市民意見を反映される事が 健全な施政運営への道と思います。

● 市長は昨年度の公共施設説明会で「プールは論地に移転。年間200万円の安価運営」と豪語され、後で確認するとまったく根拠が無い、でまかせ説明と判明しています。

● このような説明で「勤労青少年ホーム閉館~解体」を推進される行為は、市民無視も超えた「異常な誤謬の推進方法」であり、危機感をも覚えます!    

 ⇒ 「たかはま・あぶない!」

失敗を避けるために、市立病院を民間病院に経営移譲の例を記しておきます。

 ⇒『土地無償・建物無償貸与・建設補助・赤字補助・課税減免… 』は避けて頂きたい!

市民の目には「公共施設300億円事業を、このまま市民に説明されず、理解や合意な 

 きまま、強引な推進は、後世の市民に大きな負債を負わせるものであり、市長と議員

 (市政クラブ)による無責任な暴走と思います。

新庁舎の問題 (市民の提言)

☆今後の庁舎改善のため、聞いたこと、体験したことを記しておきます。

1.新庁舎の案内係は、ホテルマン同様、丁寧親切は無論、庁内の場所案内は「記号名」で場所を特定して教えてほしい。「あちら」「〇階の廊下途中の中ほど」等では分からないそうです。

また、庁内行事や会議は会場まで把握しておいて頂きたいというご要望がありました。

新制度「案内係」への教育・マニュアル化が必要では?

2.庁舎の建物高さが低く、かつ、旧庁舎のため、防災無線の到達性が低下しました。

 芳川町内では、防災ラジオ4台中、2台が聴取不可能に。明日来るかもしれない大災害 に備えて、確実、迅速な情報流布のあり方につき対策措置を至急、取って戴きたく。

 他の町内の聴取状況はどうなのでしょう?  万が一の場合、責任問題となるのでは?

防災体制の整備は「緊急課題」です!  危機感をもって対策願います。

3.やはり「市役所の二分割」は不便で仕様が無いそうです。 

 あるご婦人は、今日も「本庁舎」「いきいき広場」へと駆けずり回ったそうです。

「市が説明された『ワンストップ』は、妄想だそうです!  (* 虚言とも言います)」

⇒ 市民は困っています。自分も市役所に寄付を届けに行って、駐車場料金も払う事に!

市役所の二分割化は失敗です!  市民無視は残念です。

    改善のためのご参考として一言ご提言します。

市政の是正 - 商工会への公金支出に司法判断を求める!  

高浜市の市政運営、特に「商工会」への補助・補償につき司法判断を求め提訴!

---Ⅰ.公金支出の不可解-----☆--- (* 高浜市商工会館は中央公民館内にあります)

高浜市は商工会に、中公解体を理由に「移転補償や移転先の改修費」を市負担化?!

市は、商工会の負担を避け「移転補償-5588万円」「移転先改修-1199万円」を計上?!

1. 平成28年度一般会計補正予算に「経営近代化支援事業(高浜市商工会等物件移転補償費)」として5588万円(商工会5271万円、ライオンズクラブ61万円、青年会議所206万円、コンクリート製品協同組合50万円)

2. 更に「エコハウス・商工会移転改修工事費」として1199万円を計上。

高浜市議会は「物件移転補償費」と「移転改修工事費の補正予算」を可決!

 中公は老朽化で解体と市民説明し、商工会館は建物価値があると、移転に高額補償?!

---Ⅱ.住民監査請求の判定-------☆---  

高浜市監査委員は、平成29年1月6日、「請求に理由がない」と却下!

1. 弊会は、高浜市監査委員が高浜市長に対し、高浜市商工会等物件移転補償費及び移転改修工事費の執行等をしない措置を講ずるよう勧告することを求めました。が、高浜市監査委員からは、平成29年1月6日、「請求に理由がない」との通知を受けました。

弊会はこれを不服とし「公金の支出の差し止め」を求め「住民訴訟」を決めました

---Ⅲ.商工会の実態-----------------☆--- (* 高浜市商工会館の施設利用の実態)

1. 高浜市は、湯山町市有地を「商工会」に使用許可を発行。土地242㎡・月額12千円。

  (* 許可の期限:H29年3月31日まで。料金:50円/㎡。条件:転貸ししないこと)

 ⇒ (*3月を待てば、商工会は、自費移転。自費解体。中公解体を早期化し、議会は高額補償を議決し逆転?!)

2. 商工会館は、昭和55年10月。高浜市から1億1千万円で取得。(県と市から補助付)

3. 商工会は、下記の団体と「賃貸契約」を結び「転貸し」。(賃貸開始時期は不明)

 ① ライオンズクラブ: 平成25年11月~。部屋31㎡。月額3万円。期間3年間。

 ② 青年会議所: 平成25年11月~。部屋34㎡。月額3万円。期間3年間。

 ③ コンクリート組合:平成24年7月~。部屋36㎡。月額3.2万円。期間3年間。

(*団体①②③は、昨年で賃貸期限切れ。市は移転補償のため、中公解体を早期化し6月補償議決!)

4. 同会移転先のエコハウスの改修費1.2千万円と新館建設補助5.6千万円補助を議決。

● 市民には冷徹な市が、なぜ商工会には、至れり尽くせりなのか、不可解です?!

---Ⅳ.提訴の理由------------☆--- (* 公金支出の違法な点 - 弁護士さんのご判断です)

1.公共施設の老朽解体は取得時の承諾事項。強制収用では無い。これに移転補償は違法!

2. 商工会館の残存価値を同会会計帳簿価格約4千万円を根拠確認無く、補償額と認めた!

  ⇒ (*「中央公民館は老朽化。早く壊した方が安い?」「商工会館は残存価値有り。補償する」は矛盾です」)

3.移転補償額4.4千万円は過大。家賃年15万円で低額×36年間 ⊕ 移転補償 ⇒ 過剰補償!

 ⇒ (*この補償により、商工会は36年間の家賃が無償に。余りにも過剰な移転補償(血税)は、ムダな使途です ) 

4. 商工会が受けた国の補助金(約7百万円)の返還も、市が負担は補償の「重複負担!」

5. 行政財産を撤回時、目的外使用(商工会館)に補償金を支払うことは違法!

6. 商工会と賃貸契約の3団体につき、市が移転補償は違法! 当事者間で決めるべき!

7. 移転先エコハウス改修費は商工会が負担すべき。短期移転案に1千万円超負担は不当!

中央公民館の早期解体は商工会に移転補償のための「理由<口実>づくり」の疑い?!  

---Ⅴ.高浜市民として-------------------☆---

1.商工会館の残存価値を面積比で換算すると、中公の価値は10億円です。今回の解体判断は、市民は「10億円」の損失です!  血税を無駄に捨てる判断です。納得出来ません!

2.中央公民館の取り壊しを始めとする公共施設計画は不可解と判断し、市政の是正を求め、市民意志を伝えるため、署名活動や住民投票の活動を進めてまいりました。

3.しかし、市政や議会は、この切なる市民要望を無視され、何ら、改善や歩み寄りの姿勢を見せることなく、計画強行は「暴政」です。

よって、高浜を私物化と思われ、市民の最後の抵抗として「提訴」に踏切りました。 

 いよいよ法廷闘争が開始となるかもしれません。市民主体の施政を求め闘います! 

---Ⅵ.提案・市政改革のために-------☆---

・今回の公共施設計画の推進は、市民が市政参画に目覚めの契機となりました。

住民投票を求める署名15千筆や投票13千人は、市民の施政参加に発現の兆しです! 

☆ようやく「高浜自治基本条例」を運用できる施政環境になったという証です!

    つまり、市政を「市民・行政・議会」の三者運用が可能であろう環境に成長です!

よく、議員さんは「議会は二元代表制」「間接民主主義」による市政運営が最高!

「いちいち市民の声なんか聞いてやってられない」と主張されますが「前時代的認識!」

時代は変わります。変える必要があります!

   市民参画による施政運営への改革が次代の要求です! 

今、次代を見据えて「新生・高浜」を構築のチャンス!

   原点回帰され、市民と共に市政のあり方を考えませんか?

市民運動の進め方 - 市政運営の問題

  ---人生、波乱万丈?-----☆---  

☆小さな疑問が思いがけない「中央公民館の解体」に反対の「市民運動」に発展し早 1年経過。還暦を経て退職後は静かな老後生活を夢見ていましたが 打ち破られました。

☆「市民運動」は、初めてでした。右も、左もわかりません。ましてや、一般市民が「市政情報」や「議会情報」を入手するのは想像もつかない大変な作業です。

⇒ そこで、思いついたのが「市の施設方針に反対されていた」共産党市議会議員さんに、協力をお願いすることにしました。

● (地元の議員さんは、市長派「市政クラブ」。市政方針に反対運動なんて協力頂ける可能性は ありません )

⇒ この情報収集の方法や、協力依頼の選択は、今でも「正解」と思っています。

☆ 市政の「財政情報」や「施設計画」、そして、弊会の思いや疑問を、お願いしたわけではありませんが、議会に発議、発言頂けるようにまでなっています。

    また、チラシの市内全戸配布の体制整備や、選挙宣伝の資機材までお借りすることが出来て、予想をはるかに超えた強力な戦力と実感しています。

---高浜市の共闘-------☆---

☆市民の方から聞くのが「弊会は『共産党』の手先となって、一緒にやっている」と中傷めいた言葉を時折、お聞きしますが、実態は、お手伝い戴いているという認識です。

⇒ 弊会の思いを「市民の声」として、積極的に取り上げ協力頂き心強く思っています。

  (* この中傷情報の発信源はどうも「市政クラブ」では?  議員さんの言動として大人げないのでは? いじめ? 

  議会内で、市政クラブ議員は、弊会は「悪人!」。署名活動は「悪さ!」とまで言及されているようです。

   高浜市民(納税者)の署名の14千人を「悪さ」とは、市政クラブの見識や議員としての資質が疑問です!   

  「市政施策の討論」や「商工会」の施設運営も含めて説明責任を果たされることをお願いしたいものです! )

---改めて申し上げます---☆---

☆「中央公民館の取り壊し」に『反対』は「政党政策」ではありません。

「児童や生徒らの子の思い」を市政に代弁発言している「市民運動」なのです。

   * 政治活動ではありません! 『市民運動です!』                

  (*説明会で言われます。「普通の人がやってる!」と… ) 

---国政も共闘-----------☆---

☆ さて「共産党」を弁護するわけではありませんが、時代は絶えず変化しています!

     既に、新聞報道等でご存知と思いますが、弊会の活動に遅れはしましたが、国政レベルでも、1月中旬、「共産党の党大会に野党参加!」のニュースが流れました。

    (* 参加野党 : 民進党自由党社民党・沖縄の風 <野党3党・1会派>が参加!) 

 共産党95年の歴史のなか、初めて他の野党の代表が挨拶され「共闘が本格化」のようです。このように国政も変化しています。「共産党 非難は もう旧い!」 ご参考まで。

---施設計画のあり方に疑問-----☆---

市政も変化を恐れず、変革 戴きたいと切望します!

「市民無視の市政」ではなく『市民主体の市政に!』

---共産党より「市政クラブ」が問題?---☆---

● あえて言えば「高浜の施設計画」は「市政クラブの議会主導が問題と思います?!」

  <・かわら美術館80億円・高浜分院60億・新庁舎28億リース・中公解体5億・高小44億PFI-公共施設計画300                            嬉しい計画、楽しい計画は、ありません!! どれもこれも残念な計画! 「市政クラブの主導策」です!

 高浜市の「議決責任」は『市政クラブ』にあります!」

   ☆矛盾の説明は、いつか、ほころび、やがて真実を生み出します。   

----「商工会」の大問題!-------☆---

● 商工会の施設運営は極めて高い「違法性」があります。市はこれに「1.2億」を補償!

① 一昨年、市は「商工会」に補助を年300万円増額 <⊕20%>。県補助や会員会費合わせて「年6千万円予算!」  

昨年、商工会に市・部長が退職と同時に再就職。天下り同然? 商工会の相談役には「市長」就任。

     商工会館内の「ライオンズクラブ青年会議所には市政クラブ議員」が役員に就任

商工会の運営施策にも「市長」と「市政クラブ」が関与されていることは明白では?

会館内の各団体の家賃は低額の「月3万円」。地方自治法では「転貸しは違法」と規定されています。

④ 中央公民館の取壊し早期化 の裏事情は「商工会」の土地借用期限に合わせたと判明! 

期限3月には「商工会」は自費移転⊕自費解体の負担が「市政ク」は逆に 移転補償5千万円超の議決を主導! 

⑤ 更に「商工会」の移転先はエコハウス。改装費1千万円超。新会館建設補助 6千万円補助も昨年6月に議決!

※ 市長や市政クラブは「商工会」に「ヒト・モノ・カネ」を過剰に投入と分りました!

 (* その理由や、どのような利益があるかは、まだ不明です。今後、更に調査を進めたいと思っています) 

このように乱暴な施設計画や運営に『真実のメス』を入れようと準備しています!

 「高浜市」に 健全な市政運営を取り戻すために!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp