t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

2018-07-21から1日間の記事一覧

住民監査 - 施設建設の無謬性のあり方 Ⅱ 

● 高浜の短兵急な施設建設は、市民への説明も整合性を欠き矛盾を強く感じています。 ・庁舎が竣工した現在でも、その「財政効果」は虚偽の説明ではと疑念を抱きます。 ・無謬性を使命とされる行政の説明資料を再確認してみましょう。 [検索] : 高浜市役所本…

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