t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える住民活動

・市内の公共施設は、議会や行政主導で建設推進され、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか140施設を超えたそうです。今、最大の問題は、市はこのまま公共施設を更新すると数百億円の財政投資となり、財政破たんすると、市民の納得もないまま旧市役所や市民ホールを次々と解体され、高小建設は50億円超。更に民間プール建設は数億円補助という大盤振る舞いのハコモノ建設を計画しています。 さらに、民間病院には、中央公民館の跡地を格安で貸付し、病院建設補助のため、また血税23億円を提供予定だそうです。まったく説明責任抜きで「まちづくり」が進められています! このまま、議会や、行政にお任せの「まちづくり」では、血税が無駄の可能性が高く、市民の監視を高めるため情報展開を図るものです。

2018-12-18から1日間の記事一覧

住民監査 - ハコモノ計画の疑問 Ⅷ (庁舎Q&A) 

・市は、説明責任の方法として市HPに庁舎整備事業の「Q&A」を掲載されてます。 [検索] : 高浜市役所本庁舎整備事業について ・今回は、この説明内容の信憑性につき、再確認したいと思います。 ■ 作成時期 : 市が作成掲載の、このQ&Aは事業開始時点のものです…

住民監査 - ハコモノ計画の疑問 Ⅶ (狭小リース庁舎)

・何度も、申し上げていますが「ハコモノ」は巨額の血税を投入となります。 ・よって、施政は「丁寧」な説明と、公共施設を大切にする長寿命化は責務では…? ⇒ 実態は、中央公民館をはじめ、旧庁舎・青少年ホーム等、全て40年程度で早期解体! ・更なる疑問は…

〒444-1335 高浜市芳川町1-2-34 電話 0566-52-5419 fax (同) Mail -- 文責 矢野義幸