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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

中央公民館(市民センター) 解体の理由

市は、中公は老朽と説明され計画通りの解体と主張されます。が、同施設は、築35年の鉄筋コンクリート造り。建築工学上の寿命は60年~100年以上です。まだ、20年は利用可能。最近5年間で1億円を投じて施設を改修や整備されています。

また、 利用状況を、市は入場数300人以上を1回の条件で、年30回は少ないと説明されます。が、実際には、年80回以上の貸出があり、特に、幼稚園・小・中・高校生の発表会場となっています。子供や生徒は、中公の舞台発表を目標に奮闘努力を積み重ね、父兄も楽しみの発表会。これを無くす事は市民生活にも甚大なる影響を及ぼし、中公ホールの代替は4年後の高小体育館です。ホール型の会場は高浜から無くなり、魅力の教育機能は無くなります。

先日の解体反対の音楽会がありました。声楽家はマイク無しで歌い、弦楽器も弓無しで弦をつまびく奏法を披露されました。ホールであればこそ、館内全体に響き渡ります。これを体育館も同じとは乱暴なご判断と思います。

市は、中公維持に、今後10億円を要すると根拠を示されず、壊した方が安いと説明。 解体を4年早期化により財源削減効果が2.3億円ありH63年まで財源枯渇無しの説明。が、中公内に併設の「商工会館」の移転補償や同会館の新築補助協定を検討中であり、中公解体の財源削減効果は半減以下となる見込みであり、全く矛盾の説明です。

また4月、商工会に市の施設担当部長が「天下り」は問題ではないでしょうか?

未だに、中公解体の理由は理解できません。あくまで「豊田会」のための解体です。

であれば、中公の資産価格7億円と、解体工事費3億円は豊田会に請求書を送りたいのですが市は、高浜市民の血税で解体しようとされています。市民より「豊田会」大事の市政です。残念なことです。

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp