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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

高浜市 雑感  住民自治基本条例 - 住民主体のまちづくり

・ネット情報のウィキペディアからの高浜市の紹介例をご案内します。

高浜市(たかはまし)は、愛知県の中部に位置する三河地方に属する。

窯業が盛んで、この土地で産出する良質の粘土を使って製造する三州瓦が有名である。全国で唯一の「かわら」をテーマにした高浜市やきものの里かわら美術館がある。

老人介護福祉の進んだ自治体としても注目を浴びている。最近では、「中・高校生の居場所づくり」をテーマとした活動も行っており、中学生や高校生たちの居場所「バコハ」を市内に設置した。

2005年10月、愛知県内で最も人口の少ない市になった。2006年4月1日に弥富市が、県内で最も人口の少ない市に移った。』

・市自ら「モールシティ高浜」と言われるよう、県内最小規模に類する町です。  過去に「大きいことは良いことだ」と誇示するCMもあったが、「小は小なりに」良いところがあると思っています。市のスローガンに「大家族たかはま」と言われるように、人と人との接点が多くなる可能性をもった町ではないかと思っています。 

・困ったことは、全くの想像ですが、歴代の首長陣や市議、一部の市民は「この小を良しとせず」新規事業の企画により、町の存在感のアピールに走ってしまったと思います。

いわゆる「背伸び」を無意識のうち発揮して「市立病院」・「かわら美術館」・「介護福祉の町」等の大型事業を繰り出してしまい、数十年を経過後の今日、市の財政困窮化に陥り、過去からの浪費が蓄積され、弊害が顕在化しているのが昨今の状況と思います。 

・今、まちの課題は「再生」と思います。市は公共施設計画と称して、これまた極めて突出した300億円~500億円規模の「超大型の施設建設事業」を目指そうとされています。が、これは過去の首長の二の舞、三の舞を繰り返す事態であり、「スモールシティ」には、市民に極めて大きな負担となる事業であり、適切、最適な企画ではないと思われます。

・この「再生」の方向を見出すことは難しいのですが、幸いにも「住民自治基本条例」があります。これを数か月前に見た時は、感動と感激を覚えました。

「住民によるまちづくり」の方向性が、ちりばめられています。地方自治の原点に帰り「住民主体によるまちづくりが「スモールシティには似つかわしい確信しています。なぜ、これを現市政は具現化されないのか不可解ですが、「再生」のヒントは、ここに有ります。

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp