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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

高浜の施設問題  中央公民館の解体は何が問題か?

・中央公民館(中公)の解体は、民間病院を移転工作のための解体であるからです!

[ 高浜市の説明 ]    

中公の利用率が15%と低い。壊したほうが安い?

  ●[市民ホール利用回数は年30回。利用率が低い]と説明でした。

⇒市長に質問すると、入場者300人以上を1回とカウント。実際の利用回数は、入場300 人以下を含めると年80回以上の利用実績でした。

  ● 中公の運営は「指定管理者制度」により「高浜総合サービス」に委託しています。しかし、同社が公民館の利用促進のため行事企画された実績は皆無と思われます。

⇒ 中公委託費は年間39百万円と極めて巨額です。費用対効果の視点から判断すれば民間委託効果が発揮されていないと判断できます。 

長期財政見通しによる計画の前倒しはウソ! 

  • [中公解体の前倒し効果は「2.3億円」と、ある市会議員が議会にて言明 (3/17)しました。「解体早期化によりH38年まで貯金が枯渇無し」]と説明でした。
  • ⇒これも効果は疑問です。中公内に「商工会館」があります。解体により、この移転のため、国に補助金の返還や、商工会等(4団体)への移転補償や移転先の改装費、商工会館の新館建設に補助協定を検討中 (約6千万円)です。以上を合計すれば、数億円となります。(法的には、この補償行為も違法性が疑われます) 

⇒ よって、商工会館他の移転補償のため、解体早期化による財源効果は、消滅です。           (当該団体に市の施設担当部長が配転は「天下り」で問題と市民指摘も受けました)

中公解体の早期化効果として数億円の削減効果は虚言です。一方、高小建設予算、37億円が、なんと53億円に増大。16億円もの増額に対して不問という矛盾の市政です。

[☆市民の想い ]

⇒ ☆央公民館は 市民の財産。市民の合意が必要! 

・市民説明会の参加者は少なく、恐らく、5回の説明会で 500人程度と推測。主婦層や子供の意見はありません。が市は、施設説明会の参加者から、この解体の賛同を約60%得たと感覚的、主観的に判定する市政判断は、余りにも横暴と思われます。(この説明は、高小を複合化建設「37億円」と安価に説明時の意見です。53億円の訂正説明は全くありません。市民には秘密の市政です。)

⇒なぜ、横暴か?

中公は、高浜の児童・生徒の活動発表の会場です。市民の文化・芸術の殿堂です。これを解体し、今後は、高小の体育館が代替施設と説明です。機能劣化です。

・中公解体は「豊田会」の要請を受け、市民の財産を民間病院のため解体です。更に解体費は、受益者負担が原則なのに「豊田会」でなく、市民負担です3億円です。

・なぜ、「豊田会」を優遇されるのか? 市長は「豊田会」の理事です。

この議事録を情報公開請求しても「非公開」の回答です。市民には秘密の市政で、豊田会には、このままの市政継続で「総額60億円」を提供の予定です。

「自治基本条例」の精神にも反する、独裁的な暴政を、黙認して良いのでしょうか?

以上より、市は、中公解体の説明を誤魔化して推進され、説明責任を果たされず、市民の財産を、民間法人のため解体は、条例無視、市民不在の市政は暴挙です!

 よって「市民の権利を守るため 住民投票を求める署名活動」を開始します!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp