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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

公共施設を見に行こう  中央公民館や高浜分院ツアーのおすすめ

・皆さんのご自身の目で確かめてください。真実を語るのは市・行政か、市民か?

現地、現物確認が一番、基本的な事実確認の作業です。絶対、必要です。

高浜市の湯山町方面、郵便局のお近くをお通りになる時、少し遠回りになります

 が、それぞれの施設によって休憩してみてください。   

⇒ 「中央公民館」や「高浜分院」が本当に、劣化度が激しいか?

    老朽化や建築寿命で「解体」が正しい判断と言えるか、どうか? 

 ご自身の目で ご確認して頂き、市政は正しいかをご判断頂きたい。  

⇒それぞれ法的な償却前で、例えば、中央公民館の資産価格は7億円と超巨額です。

 高浜分院も、市は無償で貸与したとはいえ、税金で建てたものです。

 公共施設の法的な償却期間は60年。中公-35年。分院-31年。これを市は寿命と説明。

 更に、これら解体費、中公は3億円。分院は数億円(まだ市は未公表)で、高浜市は、

 受益者である「豊田会」の負担ではなく、市民の税金で負担とは、一般常識的には

 考えられません。なぜ、これほどまでに 破格の優遇策をとられるのか? 

   市長は「豊田会」の理事。豊田会でなく、市民の要望を追求頂きたいのですが…。

⇒ 真実はどちらか? 正しいのはどちらか、人の話や資料で確認でなく、是非、ご自身

 の眼で見て、建物に触れて、ご体感を戴いた上で、ご判断をお願いしたいのです。

  そして、ご感想を周りの方に知らせてあげて頂きたいのです。

     次に、解体は間違いと気づかれたら 立ち上がって戴きたい。未来の市民のために!

 

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp