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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

公共施設を考える  中央公民館の解体の決定経緯が不透明

高浜市の公共施設の新設や中公の解体経緯が不透明なのです。 

 高浜市役所に、中央公民館(以下、中公)の解体を検討された資料の情報公開を請求。

⇒結果は「ありません」との回答でした。そんなはずは無い。市の財産では? 

 資産価格「7億円」の処分を、誰かの一声で決定のようです。慎重審議- 無しです

 市長は「豊田会」の理事です。市民の意向を無視し、民間病院の移転先として、

 公共施設「中公」解体を独断で決定されたのかもしれません。

たかはまの公共施設は「おらの もの」とは「公私混同」です。

・これにより、4年間も、幼稚園・小・中・高校生の発表会や市民の会合等は、別会場

 の手当てが必要となります。市民と、未来の市民が犠牲です。

⇒市は、「中公」の代替として高浜小学校を複合化して体育館にホール機能を割当て、

 建設推進中です。あの劇場型ホールは、「たかはま」から消失します。

 「もったいない」ご判断です。今の市政に聞く耳はありません。

⇒これに伴い、高小の建設費用が莫大です。学校単独なら26億円。複合化は、最近(6/4)、HP発表の額は、なんと「47億円」。説明会の効果額「37億円」はどこへ? 

 当然、借金も増えます。計画では建設費300億円の説明ですが、どうみても500億円!

⇒「たかはま あぶないと感ずるのは、私たちだけでしょうか?

 素人の勘は当たります。市民の予見は、病院・美術館の20年、30年後に当たりです!

 市長は「借金は 未来の市民が返してくれるから大丈夫」と無責任な説明です。

現代社会では「主張しないと理解されないのです」。子の犠牲を防ぎませんか? 

 <一般的な常識では、公共施設の解体に当たっては、「維持」・「改造」・「解体」等、施設管理につい 

 て、様々なケースを想定して、費用対効果を比較検討し、判断を下す> のが常識です。

高浜市は、今回の中公解体は、検討資料無く、決められたそうです。そう、怪しい動きです。

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp