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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

高浜市議会を傍聴 公共施設を考える 

・今日、高浜市議会を傍聴してきました。今回で3回目の傍聴です。

 6月は、14日、15日、17日の三日間が本会議で、市役所の五階にある会議場で審議

 されています。五階の議場前の受付で、住所・氏名等を記入すれば、どなたでも傍

 聴出来ます。一度は覗いてみてください。たまには学生さんも社会勉強になるかも

 しれません。大人の議会人がどのような討論活動をしているのか?

・今月の市議会の議題は、公共施設でなく、福祉や防災関係を中心に審議されている

 ようです。恐らく「公共施設」を議題とすることは、タブーの作戦とも取れます。

・つい最近、高小やエコハウス等の施設関係の事業計画が発表され、集中審議される

 ものと素人は考えてましたが、さにあらず。「触らぬ神にたたりなし」とばかりに

 施設関係は、採決結果は分っているから、議会審議もそこそこに、採決に持ち込ま

 れようとする作戦のようです。

・今日は、唯一、長谷川議員が「施設関係」につき質疑応答に取組まれました。

⇒ 市の前総務部長(施設計画を担当)が、商工会に天下りし「事務局長」に就任。

 商工会の移転に、市は補助事業として「1.1億円」を予算決定となりました。

長谷川議員は、これは違法ではないかと追及。「口利き」は、本当になかったのか? と質問をされました。

⇒市は、当然、人事的な異動についても、事業補助についても一切「口利き」は無い。

 と回答されました。 (そらそうですよね、関与したと言えば違法行為ですから…。) 

⇒ しかし、真実はいかに?  3月下旬の議会まで、公共施設を推進してきた総務部

 が、4月に商工会・事務局長に異動され、市や、行政への影響力が無いわけがない

     (これ世間の常識です。高浜市議会が浄化される日はくるのでしょうか?)

 商工会は「天下り」の人材受入れ効果で、1.1億円もの補助を受け、もう投資回収の見込みです。

この補助理由が曖昧なのです。丼勘定的な補助と感じています。

商工会館の施設の権利関係  ・補償の理由や補償額の算定方法が不透明です。 

⇒ これが、高浜市の独裁的な市政運営の実態です。残念! 

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp