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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

高浜小学校の建設  複合化の疑問

・公共施設の建築方法として、「複合化」が未来の施設のあり方であると提唱を受け、 高浜でも採用活動に取組まれている。確かに「複合化」は有効手段のひとつでもある。

 しかし、今回の高浜小の建設構想は、本当に「複合化」でしょうか?

原点にかえって考えてみました。さっそく、言葉の意味を調べてみると、

・複合  複数のものが合わさって一つのもの になること。

類似する言葉に、「集約」も調べてみました。

・集約  単に二つ以上のものを集めて一つにすること。

⇒「複合化」は ①設置面積建設費維持管理費等々の削減を達成できるようです。 

 しかし、高小構想は残念ながら「複合」でなく「集約」した施設計画と思います。 

 例えば、高小は体育館を二施設作ります。どのように複合化されているのでしょう?    「体育館」と「体育センター」を集めただけと思います。これでは、複合効果の発揮は、難しいと思います。これに市民ホールも一体化の構想実現は無理です。      これを強引に実施は失敗です。建設費は削減出来ません巨額の血税をムダにします

⇒真の「複合」は「体育館」と「体育センター」を一つのものにする事です。これを、実現できない設計は複合ではありません。   

 よって「高小計画」は、根本的に「複合」の基本構想から逸脱した不適格な施設計画ではないでしょうか。公共施設を複合建設する知識と経験不足が露呈の結末です。

 何故、そんなに急がれるのか、実績作りですか?  選挙戦の布石ですか? …残念です。

更に、大問題は、市民に説明責任を果たされていないことですハコモノの実績作りより市民との対話が重要です。権力行使だけが首長や議員の機能・役割ではありません。説明責任を果たして下さい。もっと市民との対話や市民への情報発信をするべきです。

<市税収入の7割相当の使途を、市民に説明せず施設建設の推進は乱暴と思いませんか?>

☆結果、この不適格な施設計画による建設工事は、莫大な血税を投入され<53億円>、 工事期間も長期化し<4年>、その維持管理の負担<未発表〇億円>と、負債返還の責を、 未来永劫、市民に負わせる「暴政」となる危機感を覚えます。大変な事になると…。

市民は知らされないまま、公共施設事業500億円の「借金返済の道具」と化しているのです。未来の市民まで犠牲にする市政です。

⇒・皆さんの目で、耳で確かめてください。真実を語るのは、「市」か、「市民」か?

 決断の猶予は、今しかありません。市は強行に建設推進に向かって暴走中です。

 市民のためというより、自分たちのためのような気がします。不合理な説明で…。

 市民一人一人が立ち上がり、意志を表すことが、これを食い止める力となります。 

⇒「住民投票」へのご参加を切にお願い申し上げます。

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp