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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

高浜市の催事場  会場の選定に思う 

市長!  いい加減に 市民を、子供を、犠牲にするのは止めて下さい!

● 今日は「いきいき広場」にて、「第33回少年の主張大会」(下の写真)がありました。

 最近、市は行事開催の会場を「いきいき広場」に変えています。市民表彰式も戦没者の追悼慰霊祭も、さすがに慰霊祭の時は「御霊」に申し訳ないと感じました。そして今日も…。

●これは、市民ホールを利用すると「市民ホール」の良さを、市民が再認識するのを避けるための予防策です。市長だけの自己満足を追求の市政となっています。(恐らく解体時期に「市は市民ホールを一切、利用していません」と挨拶に使いたいのでしょう。情けない猿芝居では…)

●更に、今日は「怒り心頭!」です。いきいき広場の会場は狭く、200席程度しか入れません。今日の「少年の主張」の発表者は、小学生をはじめ中学・高校生と市内のすべての学校から、それぞれ代表に選ばれた児童・生徒の発表会です。しかし、会場の席数より、児童・学生は発表関係者のみ。他の児童や学生の聴講席の余裕無く、恐らく、学校側も参加動員出来なかったのでしょう。もったいない機会損失です。

●会の案内には「明日の高浜を担う少年たちが日頃考えていることを話します」とあり、つまり、より多くの児童・学生さんに聞いてほしい話を、市政維持のため、公民館解体を最優先のため中公の利用率が低いと言いたいがため、子供を会場に招かず、締め出しているのです。切磋琢磨の機会を奪うこれが市の教育姿勢とは、なんとお粗末、嘆かわしい事態です。なんと自己中心的な市政なのか、ただただ落胆するばかりです。

教育委員会さん、このように子供を犠牲にして許されるのでしょうか?

 各学校の先生方、PTA様、大人の都合を、子に押し付けて平気なんですか?

●いきいき広場は、普通の会議室です。部屋は狭い。天井は低い。音響効果は悪い。照明効果も無い。発表舞台も小さな壇だけ。子供たちが、どれだけ苦労して発表練習し、今日に臨んだか。市民ホールを使えば、本当に人生経験としても価値ある発表になったであろうに、貴重な人生体験であったろうに。子の体験学習の機会を奪う事態は、誠に、残念でなりません。子供の貴重な発表機会を最大限に発揮できるよう大人として市として最大限の演出を図ってやろうという思いやりに欠けているのです。(子供を借金返済の道具扱いの市政。市長曰く「施設は未来の市民も使う、借金も未来の市民が払うから大丈夫」。昨年の全町内会長会議でのご発言です)

●市政が自己満足だけを追求の結果、子供に大きな犠牲を負わせました。こんな市政は許せません!全く、子供を犠牲にも限度があります。納税の道具扱いは止めて戴きたい。

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いきいき広場の会議室で、こじんまりとした発表会を市長は運営しています。ご自分の主義主張とご都合を実現のため、未来の市民を借金返済の道具としか扱っていない残念な市政であることが明白となった行事でした。市民を忘れ「高浜分院」しか見ていないようです。

⇒改めて、中公の解体中止を実現することの必要性、重要性を再認識しました。高浜に「民主主義」の風を呼び起こしたいと思います。あなたのお力をお貸しください!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp