読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

高浜市の情報公開   市民への情報統制

☆あと、一週間後に「住民投票」を求め「署名活動」を開始します。皆様の思い、子の思いを是非、署名に結びつけて戴きたいと思います。

高浜市も必死に弊会への抵抗作戦を開始されました。まずは情報統制です。戦争でもあるまいに、特に弊会には、極力、市政や施設情報、数値情報は公開しない方針のようです。もはや臨戦体制ですね。情報非公開の事例をご紹介します。例えば… 

Ⅰ.新高浜小は「PFI方式」を採用。約1億円負担軽減が見込まれると新聞発表。

⇒ 建設方式をPFIに決めた要因は、建設費を約1億円節減。とありますが、建設費52億の1億=2%程度は値引き交渉で、どうにでも操作できる些少な節減効果です。これを基準に「建設方式を採否判断」されることは不適切!初めからPFIにする約束があった可能性も想定されます。市の回答は先回記事の黒塗り資料。市民には秘密です。

PFI方式は、建設会社にとり巨額の半永久的なおいしい商売です。不透明な市政です

(*高小は、単独建設なら26億円。複合化により倍額52億円。工事は4年と長期化。PFIは、建設費に加え、維持管理費が発生し、しかも18年毎に自動更新され、売上が継続保証されるおいしい商売です) 

Ⅱ.新高小のプール廃止。代替案として民間施設への授業委託料を年間200万円と説明⇒ この説明根拠となる資料を情報公開請求の結果「文書不存在」とし秘密です。

推定ですが、論地町の青少年体育センター跡に「民間プール」を開設要請され、また高浜市の得意技「協定書」です。解体費・土地代は、高浜市の負担。建物は建設補助。授業運営費も補助。赤字補填。となると、200万円どころか数億円の補助が予想されます。市は情報公開されません。市民の反感を防止のため秘密です。

(*市政クラブ 10名の議員さんは、誰も反対されず、全員賛成。怖いものなしの市政です)

・狭いスペースに無理矢理、中央公民館を入れようとする弊害続出で、この不適切な公共施設計画を強行する市政は尋常ではありません。全ての公共施設を単独建設では「49億円」現在の計画は「図書館・幼稚園・いちごプラザ」の10億円を除外したのに、最高の「52億円計画」で建設強行。この高小建設の借金返済は子供任せです。(*実態は「計画破綻」ですが強行市政です。被害者は市民です。うれしいのは建設関係者だけ)

Ⅲ.「豊田会との議事録を情報公開請求。もちろん「秘密」です。市長は「豊田会理事」、副市長は「豊田会の運営委員」。この七年間、「高浜市」のため豊田会とどのような交渉努力をされたのか知りたくて「議事録」を公開請求しましたが「非公開」。 

●「高浜分院」に、土地・建物・医療設備を無償提供し、赤字補填等24億円を補助。そして、まだ使える市民のための公共施設「中央公民館」を民間病院のため10億を負担して解体し、更に、移転建設の補助20億円。加えて経営強化補助3億円を検討。合計60億円相当の巨額の補助の交渉経緯を全く知らされず市民負担は怪しいのです。議事録は60億円を超える秘密が隠されているのかも? (*中公・資産価格7億円+解体費3億円)

● 市は、弊会を「クレーマ」と非難し、情報非公開の扱いで済ます独善的な市政です。

⇒ これが高浜市政の実態です。血税を私物化し、市民は納税の道具。子供は借金返済の道具と言われ、「豊田会」のため、市民の財産である「中央公民館」を取り壊すことにより、その数倍の財源負担が発生する巨額の高小建設を断行。高小のプールも廃止。「民間病院」のため、ここまでご奉仕活動を強行する市政は不適切です。市民を犠牲とする「民間病院」優遇はまったく不可解で、よほどメリットがあるのかもしれませんね?

これを「住民投票」という市民が市政参加できる唯一の方法で方向修正を図りたいのです。「大家族」を取り戻したいと思います。

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp