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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

ちょっと休憩  町内の資源ごみ立当番制を考える

・町内会に入りたくないという声を聞くと「ごみ立当番」が難しいから…。の声を以外によく聞きます。思えば、今の立当番制は、そろそろ20年を超えているのでは…。少なくとも10年以上、同じことの繰り返し方式であることは確かと思います。

・この立当番が廻ってくる周期は町内毎に違うようです。しかし、当芳川町町内会は、加入者が少数であることや、班の区割りで、少数世帯の班もあることで、年2回から、3回という班もあります。たかが、年2回。されど年2回なのです。

・朝7時から一時間は、一日の家族のスタートの時間、最も多忙な家族の時間でもあるわけです。大変です。

・会員さんによっては、ごみ立当番のために「会社を休みました」「家族とけんか」になりました。

・この肉体的・精神的な苦痛を「大いなるボランティア精神」で治めることは大変です。

・そもそも、ごみ回収事業は、市役所の市民サービスの一環事業のはずです。何故、市民が立つのか?

・例えば、シルバー人材に委託すると「1,100円/時」費用発生します。しかし、市民に委託すると、市は町内会に「ごみ事業補助」として、一人当たり、年間300円から500円程度で済みます。シルバーより安く使われている方式なのです。

が、高浜市は、高浜分院や美術館に年間数億円の補助を提供しています。これを、ごみ立当番の補助に、一割でも回せば「やる気が出る立当番」になるのでしょうが…。

・市長さんの回収拠点の巡回も頭が下がりますが、同時に、市民に、いかに還元するかを市政改善戴くのが本来のあり方と思うのです…。

⇒なんか巡回だけで、誤魔化されているような気分に。後味の悪い巡回です…。

☆ほんの些細な改善をいろいろ考えました。下期から芳川町は立当番の時間を、今の1時間から「30分」に短縮します!  ささやかな改善です。町内の皆さま、よろしくお願いします。

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp