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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

公共施設計画  財源手当てのPFI は甘い蜜

● 近年、世の中、景気がよさそうで、無さそうで。経済格差の拡大は顕著です。例えば自己破産の件数は年間約8万件もあるそうです。1日に219件もの人が破産です。すごい件数では?

● 生活苦・低所得に追い込まれ、ギリギリの生活に追い込まれたのに、以前からあった負債が重くのしかかる。仕事もきつい、収入は下がる。そして、カードやローン、果てはキャッシングに頼り、とうとう自己破産。心も体もボロボロとなり、精神的に追い詰められ、最悪、自殺される方も増加しているとか。誠に残念な事態です。

☆この事象は、昨今、はやりの「PFI」に当てはまります。行政は、自己(自市)の財源無くとも民間の資本力を頼りに、借金返済は、市民や子供に託し、大型施設事業をどんどん進められます。施設は市民が使うから借金も当然、市民が返済と、市民の意志や要望も確認せず、選挙のための実績作りの施設建設を目指して、無謀な、無計画な施設計画を進め、ひょっとしたら、最後は、破産への道程を歩んでいるのかもしれません。(高浜市はこの手法で300億円事業の推進計画を立案(旧見積ベース)。新見積では500億円に増大の可能性有り?)

議員は借金返済の責任は負いませんから、何でも出来ます。「PFI」は、自治体向けのキャッシングの甘い蜜です。そんな危険性も含んでいると思います。

⇒50億円を超える施設建設事業を「頭金無し」で開始。責任は市民に押し付けて、全額分割払いは無謀です。更に「維持管理費」の高利息付き。施設あるかぎり借金で運営は続きます。施設寿命は60年と、孫、ひ孫まで返済の道具と化します。

(「高浜分院」の経営補助24億円と、移転建築補助33億円が、この新高浜小の建設費に相当。「高浜分院」の補助のため、新小学校の建設費が借金となりPFIにて建設されます) 

● そして、施設寿命の60年後、再度、PFIにて施設建設。という借金の循環は継続されます。いつまで経っても、この泥沼から抜け出せません。

☆ あえて言うなら、少子化が進行し、施設規模が縮小となり、建設額も抑えられ、高浜分院の補助から抜け出す時代が到来すれば、光明が見いだせるかもしれません。

⇒ 今が最後の市政の方向修正のチャンスかもしれません。一度、思いとどまって、じっくり市民も考える機会を戴きたいものです。このための署名活動です!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp