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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

公共施設計画  子どもを犠牲の市政で良いのか!?

・セミの声がせわしく聞こえ、また、暑い夏が来ました。最近、体質が変わったのか、弱くなったのか、意外に熱中症体質になったような気がしています。

・学生さんも大変です。会社や住宅のエアコン普及は、ほぼ100%なのに、学校のエアコン普及は遅れています。高浜市もようやく、新高小建設を契機に導入方針を打ち出されたとか聞きました。

・しかし、まだ、扇風機とエアコンを混同されているようで時代錯誤も感じます。文科省は、教室の温度を最大30℃、望ましい温度は「25℃~28℃」としています。つまり扇風機では、これを守ることは出来ませんよね。

● 小学校の整備で、普通教室に扇風機とエアコンを整備する。高小以外の学校はエアコン整備はお金がかかるため扇風機を導入とか?  (今頃? なんと時代遅れの市政。分院ばかりを優遇の結果、本当に子どもを犠牲にして情けなくなります)

● 高小には、施設工事に合わせて、エアコンを入れるということですが、工事の段取りを考えると、現在の校舎の南側に校舎を造って引っ越しの計画です。

● つまり、南側の校舎を造るときは、現校舎にはエアコンが無いのですが、工事中は教室の窓も開けず授業をするのでしょうか? これは熱中症を起こす要因となります。

● 工事中は、密閉された教室でエアコン無し。騒音振動のなかの授業は拷問です。市政は分院に甘く、子供に厳しく。このような工事計画の矛盾は、簡単に想定されますが、対策無しで工事推進のようです。工事期間は4か年。本当にこれで良いのでしょうか?

● PTAさんも工事同意のようです。子供を犠牲にし大人の事情を優先は残念です。     (市から詳細説明されず、承認合意だけ取られた可能性も有りますが…。) 

● 新校舎は移転後の工事の騒音振動の対策として、エアコンを設置ということなら、現校舎の教室にエアコンを入れてから工事を始めないと子供の学習環境として、工事中の4年間は、とても勉強に集中できるものとは思えません。本当に、子供に申し訳ない事態と想定されます。

⇒「大家族たかはま」。このスローガンに基づき、本当に、子供も喜ぶような市政運営、施設計画が適切に推進されることを切望するものです。

☆ 中公解体につき、子は「壊さないで!」と叫んでいます。ダンス発表の会場である夢のホールを解体は子供の希望を無視された、厳しい市政です。今回、ホールが解体されると、もうホールは出来ません。子の「夢 (ホール発表)」も永遠に無くなります。これは「たかはま」の未来に禍根を残す事態です。近隣市では高浜だけホールが無く、子の夢を、自信を、誇りを、奪う町となります。

⇒ これを「ダメ」とする意志表示が大人の責務であり「署名」と存じます。

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp