読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

高浜分院の機能  災害時の救護拠点? 

矛盾の説明は、いつか、ほころび、やがて真実を生み出します。

☆9月4日、高浜市は総合防災訓練を実施します。いつか来るであろう、大災害に備える防災訓練です。有益な一日にしたいと、恐らく、各まち協さんや町内会では計画立案や準備活動に取り組んでみえると思います。

●市の公共施設説明会では、高浜分院の機能として「防災上の救護拠点」と位置付けて説明されていたと理解していました。

☆昨夜の「まち協の防災会議」にて、町内会の役員さんが質問されました。

⇒Q.「大災害時で、怪我や病気の時、どこが救護拠点になるのか?」

   A. 「各小学校の保健室、高中や南中の保健室」「一番、有効なのは開業医さん」という回答でした。

☆アレッ?!  てっきり、いの一番に「高浜分院」という回答かと思いきや、まったく、「ぶ」の字も出ませんでした。

⇒改めて、施設説明会の資料を確認しますと、高浜分院の「地域包括ケアシステムへの貢献」として、災害分野は「災害時における医療救護所の後方支援」の記載でした。

●なるほど、市内最大規模の病院。市民が、市内最高の補助額を提供している高浜分院は、災害時には、自ら先頭をきって避難者の医療救護では無く、「後方支援」だったのです。勘違いしてました。市の説明の上手さに誤解してました。

⇒高浜分院は「医療救護所」では無いのです。お間違えないようにしてください。

☆しかし、この分院に高浜市民は「60億円超」を補助予定なのに、費用対効果は、極めて希薄です。施設機能として、ますます疑問が大きくなりました。

⇒この災害時の医療救護所でもない、分院のため、「中央公民館」解体は、やはり、納得できません。解体後、市民の、児童の、やるせない後悔や、憤りの念を思うと、署名を更に、進めたいと気持ちを新たにしました。

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp