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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

企業の経営危機に学ぶ  これからの民主主義

●ご承知のように、三菱自の燃費不正問題は経営問題にまで発展しています。

●新人の問題提言や従業員アンケートで問題指摘があったにも係わらず、大勢側が、これらを無視され、企業内風土の混乱を恐れ、自浄作用を抑えた現状維持体制が、とうとう、問題発覚に至り、会社存続にも影響するほどの経営問題に発展したのです。

⇒ 今の高浜市政も「市政クラブ」という大勢派を中心に運営されています。市長方針の反対を抑え、問題点に気づく「少数意見」を無視した市政運営を図られています。

⇒ 現在の施設計画は、説明会では300億円事業と説明でしたが、ひょっとすると約4割程度の増加の可能性は想定されます。市も、議員さんも「大丈夫」と太鼓判を押されていますが…。今、現時点のご判断です。在果たして、20年、30年後まで責任を負うのは市民なのですが、大丈夫の確信は持てず、不安ばかり先行します。市の「大丈夫」の中味の説明は有りませんから…。

☆ 民主主義は、今までは「過半数を獲得」の世界でした。「過半数意見」を旗印に、強引に進めるやり方は、旧時代の遺物になると思います。(みんなで渡れば怖くない世界でした)

⇒ これからの民主主義は「少数派や弱者の声」を聞き入れる度量が要求されているのかもしれません。少数意見のなかにある真実の声を汲取ることが、経営者や為政者の資格として、求められているような気がします。(三菱自の事例から…)

⇒ 市民は、人間関係や組織を大切にしながらも、「真実」を追求する心や、真実を見抜く眼力を養う必要があると思います。このような心掛けが、市の発展にもつながっていくと思います。

⇒「勇気」をもって、違うものは「違う」と情報(意見)発信されるような市民が多数、出現されますよう望んでいます。これからは、そういう時代です。そうなることを切望します。体制や大勢になびく楽な生き方からの脱却をお勧めしたいと思います。

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp