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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

高浜市政の変革の障壁

●矛盾の説明は、いつか、ほころび、やがて真実を生み出します。

三菱自の燃費不正が話題となっています。日本の主要産業の一角を担う民間企業でさえ、長年の燃費測定や表示の慣習は、これほどの問題として取り上げられても、なかなか、即変更改善は難しいことが分かります。

●第三者的な立場から客観的に見えるため、言えることですが、「企業トップから管理職、担当までの意識変革が徹底されていない」ことに起因することは明らかです。

今こそ、トップは、社員の意識を洗脳するぐらい、叫び続けることが要求されていると思われます。

☆ 我が高浜市の市政も同様の事態と思います。今回の中公解体の住民投票を求める署名は、お陰様で目標の13千筆を超え、15千筆に届こうかという大量のご署名を戴く結果となりました。これは、市政に対する「不信任署名」と考えています。

☆ 市長はじめ議会・行政に対して、現在の施設計画や市政運営に疑義を感じているのです。新しい民主主義が芽生え、市民が自ら市政を考える胎動が始まったと思います。

三菱自の先例を手本とし、市民の声を冷静に、客観的に聴いて戴く心があれば、署名は「市民の哀惜の声」ではなく「市役所、議会への変革要求の声」と聞こえるはずなのですが…。「た・か・は・ま を、変えることに注力して頂きたい」

☆ これを市民は熱望しています。従来からの市政運営の継続では無く、市主導の施設計画ではなく、市民による、市政運営は、施設計画は、いかにあるべきかを問い続け反映して頂きたいと思います。

これが、これからの「たかはま市政のあるべき方向と思います」 

● 市政クラブの議会運営が長すぎたようです。独裁的な市政運営が常態化し、今回の市民の署名活動は、「悪だ。毒だ。けしからん」というご反応のようです。これでは、「たかはま」は変わりません。

●過去からの因習的な市政運営と決別することが壁を打ち破ることであり、勇気をもって、市政に民主主義の変革の風を入れて頂きたいのです。

市議会は、市民の代表では無く、自己都合による市政判断を下し、このための組織運営が恒常化しているのは明白です。

⇒ この事態を打ち破る方法のひとつが「住民投票」と考えています。

新しい「た・か・は・ま」を創ろうとする市民の想いが動き始めたのです。「た・か・は・ま」を変えましょう!   住民投票で封建的な市政の壁を砕きたいと思います!」 

いよいよ、今日は「署名縦覧の告示」の予定です。いよいよ行動開始です!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp