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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

住民投票の実施費用は 1,000万円!

・矛盾の説明は、いつか、ほころび、やがて真実を生み出します。

●うわさ話です。昔、と言っても数か月前、高浜市のある市会議員さんは、後援会で市政説明会を実施され、「署名反対」を説明されたそうです。

●「住民投票は、大変、お金がかかる。税金のムダです。費用は、約5千万円~6千万円ぐらいかかります。だから、署名しないほうが良い。」という説明だったそうです。

そして、8月25日。(8月26日、中日新聞毎日新聞・読売新聞によりますと)

高浜市の定例記者会見にて、市長は、「9月の定例市議会へ、上程する補正予算に [住民投票の実施費用として、1千万円] を計上する。」と発表されたそうです。

⇒  住民投票に要する費用は 「1千万円!」です。

  (と言っても、極めて高額。大切な血税を有効に使わせて頂きます)

● あれっ!  どこから、5~6千万円という金額をはじき出されたのか。市会議員さんの勘違いでしょうか?  しかし、ちょっと、どころか、相当、盛り過ぎ!  市民に情報発信される場合は、根拠をご確認の上、お願いしたいと思います。ご自身の信用問題、信頼度にも影響が考えられます。

⇒ ☆このように市会議員さんは、手段を選ばず、強引に市民説得をされる場合が多々、あるようです。鵜呑みは、よくないようです。証拠となる資料請求も有効かもしれません。ご参考まで…。

 ☆ 以前、記載済みですが、

● 今回の署名活動は、中央公民館の解体の是非に関して「住民投票」の請求です。

● 血税負担は [解体費3億円] + [商工会移転補償2億円] の [合計5億円] 発生します。

    (「高浜分院」の負担無く、全額、市民負担です。受益者負担が原則では?)

● 中央公民館の築35年 (資産価格7億円)を解体し、高小・体育館が高浜の文化の殿堂。

    (中公解体後に「高浜分院」を移転建設。市民負担23億円!  更なる補助を検討中。なぜ、市長・副市長は豊田会・理事会にて、解体費用分として、建築補助を、減額交渉されないのか?  更なる追加補助に対応は、理解出来ません。不可解です。)  

⇒ このような事態を背景に、「住民投票」で「中公解体の賛否」を問いたいのです。

   (高浜市は、まだ20年は利用可能な中公(市民ホール)を解体し、4年後の高小・体育館を、高浜の文化・芸術の殿堂にしようとしています。本当に、このような機能移転は出来るのでしょうか?  機能低下、機能の劣悪化が見えるようです…。新高小の建設費52億円の巨額の税金を、もったいないを通り越して、浪費同然の使い方と思います)

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp