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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

住民投票  必要署名が増 (9/6 中日新聞)

高浜市始まって以来の住民投票を求める署名活動は、市民も大わらわ、選挙管理委員会も混乱のなか、推進されているように感じます。

そんな状況を新聞社さんが気づかれ、記事化されました。経緯を整理してみます。

☆中央公民館の取り壊しの是非を問う住民投票を求める署名を高浜市選挙管理委員会に提示したのが、8月15日。

☆選管にて、署名の有効・無効判定作業が、約20日間で、9月2日頃に終了。

⇒そして、今回の問題です。

☆署名開始の7月11日以来、署名獲得に最低必要数を、6月1日付けにて選管が発表された「有権者の三分の一 →  11,768人」を目標に推進してきました。

☆高校生には署名前に誕生日を聞き、6月誕生の生徒さんの署名を断念したことも。

☆ところが、選管は、9月2日、突然、住民投票有権者数は、三か月毎に更新。今回、9月1日が更新日で「署名の最低必要数は→ 11,844人」と76人も増加され告示されたのです。

選管さんが、こんな嫌がらせをあからさまにするのかと激怒ものですが、幸いにも、署名数はご承知のように、1千数百筆も余裕があり、なんとか怒りを収めることは出来ました。

これを記事にされたのです。正義感の強い媒体なればこそのご指摘と感謝します。

選管さんも高浜市の職員です。基本的には市民への貢献を前提に職務遂行されるべきかと思います。権力側に有利なような対応は厳正中立ともかけ離れた残念な対応と思います。

今回の署名最低必要数は、署名提出後に条件変更であり、事前連絡も無く突然の告示は、卑怯とも言える事態です。

6月に頂いた、告示の署名必要数→ 11,768人は落とし穴だったのかも…。 

これが高浜市選挙管理委員会の対応の実態です。

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp