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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

高小体育館の舞台  現在と同じ奥行き?

矛盾の説明は、いつか、ほころび、やがて真実を生み出します。

●今日も、中日新聞から引用させて頂きます。9/7 西三河版「きのうの議会」に高浜小学校の新体育館の構想が説明されていました。

●壁面から引き出せる300人分の階段席を設ける          → 

●他の床面に同時に、椅子400脚が置けるようにする → ✕✕

●舞台は中央公民館と同じ奥行きとする   → ✕✕✕

これでは、52億円を要して「改悪」の構想です。「悪い施設計画」です。

☆座席について

現在の中公の座席数は「常設604席」です。 400脚の設置は、主催者側の作業負担が原則とされているようですが、果たして厳守されるでしようか?  絶対、児童に会場設定をお手伝い頂くような光景を見ることがないようにお願いしたいものです。

また、椅子、400脚はパイプ椅子ですか?   52億円を投じて、今の中公の椅子より、座り心地の悪いパイプ椅子を設置ですか?  数だけの充足では不足、不満、不備です。

文化と芸術の殿堂は、座る時間が長いのです。座席の品質向上は必須事項です!

舞台について

現在の中公の舞台でも、学校発表等では狭いのです。吹奏楽等でも楽器の配置に四苦八苦されています。これを解決のため、当初の計画では、舞台の奥行を5mほど拡張するような構想説明だったかと記憶しています。よくご存知のはずです。

「舞台面積」が現状と同じでは、税金52億円を費やす意義、意味がありません。

   高浜の文化と芸術の殿堂となる体育館です。ご再考をお願いします。

   (近隣4市の市民ホール・公民館の舞台面積との比較もお願いします。52億円効果を知りたいのです)  

  いつの間にか、本来の主旨がすり替えられています。これが現市政の欠点です。「悪さ」です。分かっていても反対されず、賛成多数なのです。

愛知県でも最小都市であるスモールシティ高浜が、埼玉の複合化小学校の建設費(23億円)の倍額以上の巨額「52億円」を小学校に投資は全国でも希なる事例では?

    未来を考えて総合的に判断対応された計画の妥当性の説明と、費用対効果を明確にされた建設構想を、住民投票前に、市民にご説明を戴きたいと思います!  

 今のままでは、中公解体は納得出来ません! 

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp