読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

今週のトピックス  住民投票活動

☆いよいよ今週から激動の2か月になると思います。

1.最終の有効署名数を確定

9月12日、高浜・選管さんの署名簿審査が終了し「有効署名数」を確定頂きました。

⇒ 有効署名数の総数 13,316人  (規定数 11,844人)  

*先の発表より、3名増加しています。弊会から異議を申し出て、再審議を依頼の結果、3名の方が「有効」に変わったのです。

*今回の審議は相当厳しく、過去の判例を超えた選管内規で行われたようです。あくまで厳正中立とは言われますが、今回の「有効切替え」と同様のケースが潜在化していると感じました。ただ、いたずらに日程延期を避けるため納得了解したのです。

(参考・戸籍通り記載無くとも本人の署名と認められる場合「有効」(S23.10.31.行政実例))

( ・自著であれば誤字・脱字・選挙人名簿と異なる場合も「有効」(S23.12.1.同))

2.市民ホール(中公)大盛況!!  

 9月25日、南中・吹奏楽部-演奏会を皮切に、9月下旬以降、市民ホールの土日稼働は、すごい事になっているそう。毎週、イベントが開催される予定で、予約満杯と聞きました。最後のお別れ行事を市民の皆さんは哀惜の念を込めて参加されるのでしよう。

 しかし、このように、まだまだ利用できる施設です。この5年間で「1億円投入」し改修・補修された施設を、「寿命」と一方的に宣言され、民間病院のため、公共施設を解体推進の市政はいかがなものでしょうか? 1億円の保守工事費は無駄となります!

(最近、建設のプロに聞きました。RCコンクリート寿命は100年だそうです。中公も、市役所も、建替え・解体は「もったいない、血税の浪費の産物となります」)

 中公の跡地は、高浜の一等地。23億円を補助して高浜分院に提供は、余りにも暴挙です! 公共施設を私物化されたご判断かと思います。

そして中公を解体後、高小・体育館が「高浜の文化・芸術の殿堂」とは嘆かわしい!

しかも、解体後4年間は、高小建設期間中のため、ホール行事は開催保留か、学校の体育館、あるいは他市の施設利用となります。情けない事態です。

(既に、ある幼稚園は発表会場を安城市に切り替えたそうです。市民負担は増加です)

 血税を浪費の市政のご判断に対する市民の想いを意に介せず、新規施設の建設を急務とし、残された借金は、市民や、子供、孫に押し付ける市政は、納得出来ません!

  (ハツキリ言って、新市庁舎は、どこかの村役場的なイメージを彷彿させます。33億円を浪費施設です)

この間違った、歪んだ 施政運営を正す行動が「住民投票」です!

  市民による、市民のための「民主主義 」を高浜に呼び起こしましょう!

  新生「た・か・は・ま」を共に、創りましょう!

  もう古い「高浜」とは、おさらばしたいと思います。蝶のように脱皮の時節です。

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp