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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

中公の取壊しを早期化の理由  分院移転と認める!!

矛盾の説明は、いつか、ほころび、やがて真実を生み出します。 

☆ とうとう、中央公民館の取り壊しを早期化の理由は「分院移転計画」と関係することを認めました。(9.24  毎日新聞) 

● 昨秋、市民への公共施設の説明会以来、市長・議員や市職員さんは、中公解体の早期化と、高浜分院の移転計画とは一切関係ないと完全否定で、下記のような説明でした。

中公解体の早期化は、施設計画の一環であり、分院の移転計画とは一切関係無い」。でしたよね。ところが…、毎日新聞の記事によりますと、

⇒9月23日、市議会公共施設あり方検討委員会で、中公解体が当初の計画より4年間早まったのは、高浜分院の公民館跡地への移転計画が理由であることを初めて認めた

☆黒川議員の質問に、神谷副市長が「移転計画が持ち上がった高浜分院が公民館跡地へ早期に移れば、分院へ毎年出す市の補助金の負担も軽くなるため、公民館の取り壊し踏み切った」と答えたそうです。

*矛盾の説明が、ほころび、真実を生み出しました。

*市は、真実の情報公開を約1年後に発表されたのです。今までウソの説明を認めました。市は、昨秋以来、市民説明会や個別説明会を、20回以上実施されました。全て、ウソの説明会でした! 市民をバカにしてます!  独裁市政ですから当然かもしれません。

*「豊田会」へH21年から補助額は合計26億円。しかし、本当に補助金の削減効果は、あるのでしようか? 

⇒ 「豊田会」との協定書には、早期化条項は何も記されていません。従来通りです。

つまり、早期化しても、経営補助やデタラメ補助(救急医療・高度医療機器)、本命の、施設大規模補修20億円は従来通りです。よって、約50億円補助は確定同然です。

 (*市税収入85億円の約6割相当を「豊田会」に提供なのです。異常な巨額負担です!)

 (*デタラメ補助 :・救急 - 東浦、知立は負担無し。・高度医療 - 刈谷本院の手術設備や保守点検を高浜負担)

● 市の説明は、定性的な表現を多用され、定量的な効果額を決して表明されません。総論で通し、各論は説明無し。これが市民を騙すテクニックなのです。

⇒ 「納得できる補助削減の効果額を、ご説明お願いしたい

(*中公解体-約3億円⊕商工会移転補償-約2億円⊕新高小維持費-〇億円⊖早期化効果〇億円? = 削減額〇億円)

中公解体を早期化による財源削減の効果額を「広報たかはま」に発表を要求します! 

  (*推測ですが、財源負担は増加では?  早期解体は、逆効果。発表出来ないと思います!)

   * 民間病院のため、使用中の公共施設を早期解体とは前代未聞の市政です!

   (そこまでされるベールの向こうは秘密です。情報公開請求も「拒絶」です)

  (「豊田」の名を汚すような行為は避けて頂きたいと切にお願いしたいものです)

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp