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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

お隣のまち 岡崎市民会館の施設計画に学ぶ

岡崎市民会館が、10月1日、新装開館されるそうです。

 1.改装ポイント 

   ・耐震強化のため、吊天井を撤去 

 ・ホール棟、リハーサル棟、会議棟 (9,700㎡)を バリアフリー設計

 ・舞台奥行 10m    ⇒ 14.3mに拡大

 ・座席数  1,556 席 ⇒ 1,100席(椅子巾と前後巾を拡大)  

 ・改修費  33.8億円 

 2.施設管理情報

    ・竣 工   S42年(1967年) ・改 装     H28年(2016年) 

 ⇒ 49年ぶりの改装を決断され、今後30年利用約80年維持の長寿命施設化

        経緯は、H23年(2011年)頃に、会館建替え構想を立案し、土地購入。

  H24年(2012年)新市長が、会館建替えを白紙撤回(建設費100億が巨額)。

  H25年~ 改修費を再見積。H27年着工と、約4年間の紆余曲折を経て着工。

 ⇒ 岡崎市では30億円規模の施設改装でも数年の検討期間をもって推進されているようです。市民要望を実現のため、財政運営に適切なバランス感覚をもって、慎重な進め方をされていると思われます。

3.高浜市の施設計画 

新高浜小を例にとれば、検討数か月程度で、PFI方式と決められ、建設予算も市民説明(11月~1月)は37億円で通過させ、説明会後(2月)、53億円に変更。市民には変更説明無しで推進は無謀です。市民無視の施設推進です。

 更に、借金返済は、後世の市民に負わせる市政に独断的な暴政と感じています。

☆市役所も、中公も分院も、30~40年を寿命と主張され、スクラップ&ビルトを繰返し、もったいない血税の使い方です。その財政負担は無責任な全額借金方式で施設建設です。これも借金返済は、市民任せです

☆民間病院のため、使用中の公共施設を解体とは極めて乱暴な市政と思います。

 高浜の文化・芸術の殿堂を解体は、その精神、魂を消し去る事です! 暴政です

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp