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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

新市役所建設  分離・分割の不可解?

矛盾の説明は、いつか、ほころび、やがて真実を生み出します。

* 最近、ようやく議員さんも働き始められたようです。市内、至る所で、施設計画に関するビラ配布が散見されるようになりました。これも弊会の活動成果と思います。

* その中、市長の後援会会長が主催される「アシタの高浜を創る会」が発行された資料から市政方向を確認してみたいと思います。

市の主張 (市長・市議会(主に市政クラブ)・行政)  

1.未来を考えて進めましょう

2.施設の複合化は必ず進めるべき 

3.高浜市の未来のために本当に必要なコトは…子どもたちに残していくことが…

矛盾を感ずること 

1.「まち協・町内会を中心にしたまちづくりを進め」とありますが、町内会役員を経験してきて、公共施設計画に関する活動参加の記憶も実績も全くありません。

昨秋から、市が主催された説明会を聴いて、ただただ驚愕の一言につきました。市民の声を反映された跡が見えないのです。

2.「新市役所」では「複合化を必ず進めるべきと叫ばれながら、どこに、何を、複合化されたのでしょうか。「こども未来部」を、いきいき広場に「分離・分割」されたことが最大の失政として印象に残っています。

・市役所周辺には「消防団・まち協・青木町会館等」、数十mから数百m内に散在しています。何故、「複合化」を掲げられるなら、これらを集約されなかったのか、不可解です。複合でなく「分離・分割」の市役所建設は、矛盾、且つ、公約違反では?

3.高浜市の未来のためと主張されつつ、残されるのは「施設建設の借金」です。

 市長をはじめ、市政クラブの議員さんも「施設は後世の市民も使う、借金も後世の市民が払うから大丈夫」と言及されています。

 そして、既に、中公から分院、市役所、高浜小と、何と「110億円超!」の借金計上の施設計画を推進されています。今の施設計画は「借金を倍増化計画!」です。

子どもたちに残されていくのは巨額の負債です。これでは納得できません。

高浜市は、美しいスローガンをちりばめられていますが、現実の市民生活、市民サービスは低下の一途と感じています。

 主張されたことを実現することが為政者の役割・使命と市民は期待しています!! 

ただ「財源確保」をどのように進めるのか?  全額借金建設は無責任とも言えます。

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp