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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

システム復活! 住民投票の最近の動向

住民投票活動の最近の動向をご案内します。

住民投票に向けて、選挙と同じように公報が配布されます。

現在、公報作成の方法として、市(選挙管理委員会)は、第三者機関の方に委託され、公報作成に取り組み開始されました。「市」と「弊会」の両方の主張を、同時併行的に作成を進められるご予定だそうです。 

●しかし、市(選管)は、「賛成」、「反対」の意見を公平に記述と説明されますが、圧倒的に市が有利な手法と思います。 

☆ 例えば、弊会は、この公報の作成概要(紙面の大きさ・文字数・発行部数・写真掲載・日程等)を市(選管)に、問合せしていますが、未だに未回答。これも情報隠蔽され、とても、公平中立ではありません。

● 更に、不利なケースを想定すると…、

市は、弊会の主張原稿の内容を確認して、対抗策を練り、原稿作成

「弊会は、市の主張も不明のまま、印刷ギリギリ校正し見切り発車で印刷」

そして、11月13日(日)、市内一斉に全戸配布し、告示される。

このような事態は絶対に避けたいと思いますが、市側の作戦として、非常に有効な方法と思います。

住民投票は、完全に市民が不利な状況です。この中で、どのように闘っていくのか?  市民の皆様のご理解、ご支援を戴くしかありません。

⇒ 中公解体に「賛成」は、市の公共施設計画 300億円事業を承認となります。 今後、20年~40年先の未来にわたり「負債返還」を後世の市民に託すことにつながる重要な選択であることをご認識頂きたいのです。

(市の試算は、300億円です。高小の例もあります。37億円が53億円に増額したように500億円化の可能性も否定は出来ません。500億円は市民一人当たり100万円を超える負債です。市は後世の市民が払うから大丈夫と主張し強行予定です。市民が犠牲の計画です)

⇒ このため「中央公民館を解体から守ることが、高浜を護ることになるのです」

中央公民館は、市民の最後の砦なのです!

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〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp