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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

公共施設あり方計画 と 施設建設を検証

矛盾の説明は、いつか、ほころび、やがて真実を生み出します。

高浜市の「公共施設計画」を紐解いてみたいと思います。 

http://www.city.takahama.lg.jp/grpbetu/gyosei/shigoto/shisetu/arikatakeikaku/arikatakeikaku%20d.pdf

●市はH23年から「大家族たかはま」を将来の都市像とした総合計画を検討開始。

●H26年に「公共施設計画」を策定。この実現のため、市民と行政が互いに知恵と工夫を出し合い、協働ですすめていくことが必要と結んでいます。

Ⅰ. 公共施設マネジメント基本方針 - 「5つの柱」を策定

1.中長期的な視点からのマネジメント

2.施設の実態を踏まえ「機能複合化」「多目的化」に転換する。

3.市民・民間事業者との問題意識の共有・協働を推進する。

4.近隣自治体との連携、相互利用の拡大

5.全庁を挙げた問題意識の共有・体制整備と財源と連動したマネジメント 

Ⅱ.市役所建設の矛盾点

☆5つの柱を基本に市役所建設を検証してみたいと思います。

1.中長期的視点→ 市役所を集約し一体化すべき!!  現市役所をリノベーション建設で!!

2.「複合・集約」→ いきいき広場に組織機能を分離し「分割」を促進!! 

3.問題意識の共有→市民説明7/31。仮設工事10/20。突発的な工事推進!!  ✕

5.財源マネジメント→ 20年間リースは冒険。頭金も手当てせず全額 借金建設!  ✕

Ⅲ.高浜市役所の施設建設を確認 

1.市役所建設の進め方は「市民参画させず、市政の独断で強引に推進」。これを高小でも同様の方法で巨額53億円 全額借金建設推進は問題です。市民が犠牲の市政です。(✕)

2.H23年から数年を要して「施設あり方」を計画策定にもかかわらず、市役所は「複合・集約」されず、真逆の「分離・分割」は基本方針から外れた建設推進。(✕)

3.建築方法は全額借金のリース建設。計画的な財源確保を怠り 思い付き建設。(✕)

これでは、何のための「公共施設あり方計画」でしょうか?  市民無視の思い付き建設は、市民と後世の市民の財政負担と市民生活の犠牲が前提条件の建設で、全く独裁的な市政と思われます。民主主義による市政運営を望みたいものです。

このような矛盾の市政で「民間病院のため、使用中の公共施設・中央公民館の取り壊し」は 全く理解不能です!!  暴政です!

(*私達は議員さんから「署名を撤回しろ!!」と恫喝されたり、「署名の市民は「悪人!!」と言われたりしながら、高浜の未来に向けて、後世の市民を犠牲とすることのない方法を見出そうと、中央公民館を最後の砦として、民投票にて「取壊しに反対」すべく活動しています!!  高浜を守りましょう!  市民の力で正しましょう! )

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp