読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

説明責任を果たすこと - 議員さんの責務です !

今の市政混乱は「市民に計画説明をされていない」ことが根本原因です!

1.議員さんの責務 -「説明責任」

● 議員さんは、署名の市民を「横暴だ」、「悪人!」と指摘をされていますが、そもそも、今の市政混乱は、議員さんが市民に「説明責任」を果たされてこなかったところに起因しています。市政クラブの一党独裁が悪習を生み出した結果です。

⇒ 最近、ようやく議員さんの主張をチラシ配布されてますが、市民の声はありません。

●「市議会は、市民に代わってその声を市政に反映するところ」とされています。 

 今回の中央公民館の取り壊しにつき、市民の声として、署名提示しました。が、これらは、今年2月、議会陳情の「約1万筆の署名を否決」。施策説明されない市側の事情に立たれた判断で市民の声を無視された結果、今回の「住民投票の署名に発展したのです。

市民は、明確に「1万4千筆」をもって、市議会の判断に「No!!」を突きつけました。言わば市民は議会に「不信任!!」の判断を下したのです! この行動を議員さんは「悪人!」と、ののしり 署名を「悪さ」と言及されたのは、本来の責務を忘れた言動で残念なことです。しかし、これは「市政クラブ」の本性を露呈した結果と言えます。

2.議員さんに望む説明責任を果たしてほしい要件 

(1) 高浜分院への補助 - このままでは60億円に拡大! 

市は、H21年、市立病院の経営を「豊田会」民間病院に移譲したことを広報「たかはま」に掲載されました。市は、これで「説明責任」を果たしたとされているようですが、余りにも唐突で一方的な進め方でした。更に、経営移譲の民間病院に、この8年間で「約28億円もの巨額補助」を市民に秘密で血税提供こそ横暴です

市民感覚では「協定は失敗」です。市民は「市長・議員・行政」が、この責任をどのように果たされるのか見ています。しかし、更に「市民が利用中の中公(ホール)を解体し跡地を分院移転に提供。加えて根拠の無い「20億円!」を建設補助は余りにも限度を超えた過剰な優遇策は失政です!  どのように施政責任をとられるのでしようか? 署名の市民を非難するだけでは通りません!

(2) 高浜小の建設 - このままでは53億円!   工事期間4年の長期!!

●複合化建設の最大の期待効果は財源の節約です。しかし、高小の複合化建設は、各施設を単独建設より、⊕14億円もの血税負担が増加の計画を強引に推進中です。可哀想なのは児童です。4年間も工事現場の騒音・振動・粉塵環境では「授業」に集中できません!  これでは、市民と 後世の市民が 犠牲です!!  危険です!!!  市民感覚では「高小複合は失敗」です!

・財源負担が増加する方法をあえて強引に推進される理由の説明はありません。

ひょっとすると説明出来ない裏事情が隠されているのか? と不要な憶測が飛び交います。市民は公明正大なる施政運営を望んでいます。

※議員さんに求む! ⇒「説明責任」を果たされますよう市民は希求しています!

●これを説明されず、高浜分院、市役所、高浜小の建設を進められ、財源140億円を費やし、更に今後、数百億円にものぼる施設建設計画を推進されることは許されない時代環境となっています!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp