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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

なぜ? 住民投票 ??

☆昨秋の市の公共施設説明会に納得出来なかったのは、素朴な疑問からでした。市は…

中央公民館は、築35年で老朽化。壊したほうが安い??

分院は築31年で老朽化。中公跡地に移転するが、分院のため中公解体ではない??

常識では考えられない説明で違和感を覚えました。何か隠されている気がしました?

1. 材料・構造面からの疑問

 一般的に「コンクリート寿命は 60年~100年と言われています。更に、市役所や中央公民館の建て方は鉄骨鉄筋コンクリートで、高層ビルと同じで頑強堅牢です。

⇒ 手抜き工事でもない限り「寿命30年説」は不可解です。解体の早期化は「血税の浪費で、もったいないのです。寿命まで利用するのが最も安価なのです

2. 吉浜公民館の公共施設説明会での市長の発言

 吉浜(27.12.16)で、四回目の説明会が行われました。他の会場とは違い、夜22時まで説明会は続けられ、質疑応答のなか(不確かな記憶)「中央公民館は市民の財産であり、住民投票で決めたい」の市民提案に対し、市長は「私は発議しない。あなたが発議すれば良い」と市民を指さして回答されたのです。これが発端と思います。

 そして人生初の行動でしたが、議会に署名陳情し「容赦なく否決」され、次に直接請求を求め「奇跡の14千筆」を得て、市長に直接「住民投票」を請求したのです。

市民は、市長のご発言通りに動いただけのことです。約10か月の市民活動でした。 されど、この10か月は市政を知る貴重な時間でもありました。 

3. 高浜市ハコモノ行政のあり方

☆ 今回の市民行動は、市長をはじめ議員や行政も、市民に、正確・詳細な情報を提供されず、表面的な概要説明だけで「公共施設300億円事業」を通そうという安易な行動が、そもそもの失政でした。市役所の失敗は繰り返しません!

☆ この10か月間、情報公開請求や質問状で市が隠されていた情報を知り、議員や行政の対応を知り、施政態度に対する疑問は膨らむばかりでした。

 例えば、昨年12月に「豊田会・運営委員会議事録」の情報公開を請求し、5月、審議会まで開催頂き意見陳述しましたが未だに「審議中。一生懸命やってます」の回答は、市民無視も甚だしい事態です。が、これが高浜市政の実態なのです。秘密主義です!

4. 高浜市政への不信

 市民生活を健全に維持のため、従来のように議会や行政にお任せは、危機感を感じています。議員(市政ク)は、市政参加の市民を「悪人・悪さ」と言及されますが、市民も市政に、関心を持つことの必要性を実感しました。

 特に、今回、市役所をはじめ、公共施設建設は、民意が全く反映されていないことが判明しました。後世の市民に責任ある態度を現すためにも、市民は、自ら市政に関与することが重要課題と思います。

第一歩の「11.20 住民投票 !」です!  高浜の未来のために!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp