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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

中央公民館を解体早期化の理由 (その1)

 ● 矛盾の説明は、いつか、ほころび、やがて真実を生み出します。

☆ まだ推測の域です。まるっきり空想も入ってますが、ようやく、真実に一歩近づいた気がしています。解体反対運動の矛先を間違えてたかもしれません?

1. 解体早期化を望む人々 

 今までは、てっきり「豊田会」さんと決めつけていましたが、実は「商工会」も早期化しないと、巨額の負担を強いられる立場にあることが判明しました。この負担を免れ逆転する方法が「中公解体を早期化」でした。

「行政と商工会」は「豊田会」を隠れ蓑に利用していたのかもしれません?!  これは「行政と商工会」の悪いたくらみです !  市民は翻弄されていました。  

2.商工会が中央公民館(中公)に同居の経緯

・商工会は、市が昭和55年に建設した中公に隣接して商工会館を取得。(110百万円)

・現在の土地は「財産使用許可」により借り受けてます。(期限:H29年3月31日)

地方自治法では「貸借契約」が必要と定めています。「使用許可」は違反です。

来年3月末日を待ち「使用許可中止」にすれば、商工会館は自費解体が義務です。更にこの「使用許可」は随意に中止も出来るようなのです。

(*行政は、議員さんを欺き、議会提案し議案承認させたことは市民を裏切る行為です)

3.商工会館の入居者 

・現在、商工会館には青年会議所ライオンズクラブ、コンクリート組合が入っています。家賃は格安の「月3万円」。しかし、法的に、転貸(又貸し)は違法だそうです。

・この二団体(青年会議所・ライオンズクラブ)の契約期限は、H28年11月なのです。

⇒ 市は、行政は、契約満了を把握しながら「移転補償」の提案、決議を早期化したのです。(H28年6月議決) 

・この議決により、違法契約の三団体を含む商工会に「移転補償・移転先の改修費」合わせて「68百万円の支払い」を決定。更に、商工会が将来、会館建設に補助提供(約60百万円?)を決めたのです。

(*本来、商工会負担100%が、市民を裏切り 1億円を超える補助費付きに逆転です。これが高浜市政です)

(*まるっきり空想ですが、これが異動の手土産だったのかも…)

4.中公解体を早期化の理由 その1は 「商工会への補助提供」です。

以外にも市内の団体の利権がからむ市政運営がなされているようです。無関心ではいられません。市政や関連団体の運営を注意深く監視することが大切です。

  (*従来より「豊田会」さんの支援ばかりと誤解していました。お詫び申し上げます)

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp