読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

高浜商工会館の移転補償 - 住民監査請求を提出 !! 

●矛盾の説明は、いつか、ほころび、やがて真実を生み出します。

☆ 今年6月の「商工会館の移転補償を議決の早期化」は「市の財源の隠匿を図ろうとする違法な行為」であり、10日、高浜市監査委員会に「住民監査請求」を提出しました。

詳しくは、11日の新聞等をご注視ください。

高浜市の行政が「商工会への移転補償の提供を議会提案し議決促進」された行為は「商工会の違法運営の実態を知りながら進められた」ことでもあり、市民の信頼を裏切る行為です。誠に残念に思います。

仮に、行政の独断専行でなく、首長や、議員さんが加担されていたとしたら、この行為こそ『悪さ』ではないでしょうか?」

高浜市政の改革のためにも、商工会の移転補償に賛同された議員さんには、猛省を戴きたいと思います

☆市と商工会館の土地の使用期限は、来年29年3月31日。早期議決無ければ、商工会は自費で移転し、建物も自費解体が義務でした。この負担が免除されたばかりでなく、補償費まで取得される予定です。まさに逆転の仕掛けが中公を早期解体だったのです。

これで、中央公民館の解体を強引に早期化を図られた意図がようやく理解出来ました !  この残念な施政で解体早期化は、市民の底知れぬ無念さと失望を覚えます。

(*勝手な推測ですが、中公解体を突発的に早期化された理由の一つは「商工会に不当な補償提供を実現のための策略」で「1.4億円」を補助議決された「市政」や「商工会」の対応は許されるものではありません!!  また、商工会館に入居団体さんは「違法契約」の可能性も想定されます。法的なご確認をお薦めします) 

   高浜市民の皆様へ 

☆ 中央公民館の取り壊しの是非を問う『住民投票』への

行動を切にお願い申し上げます! 

  お誘いあわせの上、投票所へ行くことが、 

       これが高浜市政を正す行動となります !!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp