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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

勝手に決めたらイカンぜよ!

☆ 表題の言葉は、お隣の半田市市民活動グループから拝借しました。半田市では「市立半田病院」の建替え問題が勃発しているようです。半田市長は、病院の建替え場所を、本来、最も安全な丘陵地を選ぶのが常識ですが、何故か、最も危険な海岸線が近い埋立地と新聞発表されたとか?  どこの首長さんも、似たり寄ったりで「ハコモノ行政」の共通性を感じます?
1. 高浜市の公共施設計画の基本方針 - 公共施設のあり方計画等より    

 (1) 公共施設の建設方法は「複合化」とし、財源削減を図る。

 (2) 公共施設の更新周期は「70年」を目標に維持改修を図る。 

2. 新市役所と基本方針 - 新市役所は公共施設方針に合致していません  

(1)「複合化」: いきいき広場と分離 → ✕✕✕ <市民生活は不便です。基本方針を無視>

(2) 「70年」  : 見積書に「20年後に解体費40百万円」→ ✕✕ (解体の意味不明?)

3. 今後のハコモノ計画 

  以前にも書いたような気がしますが、戦後から続く「まちづくり」は「ハコモノづくり」でもありました。しかし、今後30年、40年は「生活づくり」かと思います。

 「大家族たかはま」の市民生活をいかに快適に、素敵に営めるようにするのか? この市民生活スタイルを構築のための「ハコモノ仕様」を検討提案すべきと思います。

● ところが、市役所や高浜小も、まずは、まだ「ハコモノづくり」なのです。感覚が旧いのです。旧態然の意識で進化していないのです。この感覚では、市民生活への提案はありません?  だから高小の「53億円」建設が納得できないのです。

☆ もう市民は「ハコモノ」を望んでいません。そのハコモノで、どのように、うれしい市民生活を送れるのか? そのような行政提案を望んでいるのです。しかし実態は、教育とは関係の無い、駐車場を増設のため「プール廃止」。学校は、一般市民の入場も受け入れ、防犯対策は「カメラだけ」。これで子どもの安全を確保とは不安です。

☆ 中央公民館を機能移転して、より進化した機能や性能は何か? 翼小と比較し何を改善し、子供や市民が、どのように素敵な学校生活、市民生活を営めるようになるのか?

☆ 現状のハコモノと比較し、何が、どのように進化したのか? そんな提案説明を期待しています。

4.中公移転の期待機能 

 高小建設費は、37億円から「53億円」に増額と聞きます。市民に説明はありません。

当初の説明では、楽器演奏の改善を図るるため、舞台の広さ、特に「奥行きを10m程度に拡張」と説明されたと思います。そして、何より、音響効果の機能移管です。「53億円」を掛けて「音響効果はがまんして」では、納得出来ません。改悪のハコモノ計画です。市民や子どもを馬鹿にした計画です。市民は「量」より「」の機能移転を望んでいます。「本物の音」を聞きたいのです。「本物の音」を体感できる空間を望んでいます。 

市民は「質の高い」生活への発展を望んでいます。

 高浜学校区のPTA 各位

☆ 新高小の建設問題は、高浜全域の「まちづくり」問題です。これから30年、40年先の高浜、後世の市民生活を築く方向付けとなる施策です。今、勇気を持って、市民が立ちあがる時と思います。是非、ご一緒に、立ち上がりましょう!!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp