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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

高浜市政の改革 - 住民監査請求 

●矛盾の説明は、いつか、ほころび、やがて真実を生み出します。

今、市政クラブ議員は、ネット討論会にて堂々と意見陳述されていますが『16.9.7 中日新聞に「高浜の公民館 住民投票求め署名」"市議「悪さ」と批判"と掲載されました。

市政クラブ議員は、定例議会の一般質問にて弊会が住民投票を求めた署名活動につき弊会は「悪人」、署名活動を「悪さ」』と批判したのです。

  つまり高浜市民の署名された14千人の署名活動を「悪さ」と言及されたのです。

市政クラブ議員の見識の狭さに驚きました。まさかのまさかです。ご自分たちの判断は正当で間違いないという自負心は立派なのですが、民主主義精神から乖離している証左でもあり残念です。

このような見識で「公共施設計画」を推進されていることに危機感も感じます。 

1. 高浜市議会の違法議決 ⇒ 弊会による「住民監査請求」

高浜市議会は、6月議会にて、中央公民館を解体早期化のため、隣接する「商工会」への移転補償や、移転先の改修費を早々と議決しました。合せて「約7千万円」の補助を決定したのです。  (当ブログ記載 11/8~ 11/11) 

⇒ 何をあせって決められたのか。よくよく調べてみると、これは「商工会」への補助が不要となる時期が迫っているため、議決時期を早めたのは明白です。

● この議決により高浜市は、商工会や商工会館に入居されている団体に対し、本来、補助不要になるであろう時期を目前に「約7千万円」の補助を決定したのです。同時に商工会館の解体費用の市負担も議決です。合せて推定1億円相当の負担と思われます。 

● 恐らく、市政クラブも加担し賛成されたと思います。これぞ「悪さ」なのですが…?

あるいは、知識も情報も無く行政の提案を真に受け安易に賛同されたのかもしれません。しかし、これで市政運営されて来たかと思うと高浜の損失の大きさが懸念されます。

2. 住民監査請求「受理」

弊会は、これらの議決に対し調査分析の結果、自治法違反と断定し「住民監査請求」を提出していました。

16.11.15 高浜市監査委員は、審査の結果、住民監査請求を「受理」されました! 

  つまり、高浜市監査委員は「監査請求申請」を審理すべき案件と認められたのです。

☆ まだまだ市政との論争はこれからとは思いますが、市民による市政の是正活動が一歩前進したことは確かです。高浜市政の改革が始まった記念すべき日でもあります。

 市民の皆様も、市政動向にご注視頂きたいと思います。

 密かに「民主主義、万歳! 」と今日の日を祝いたいと思います。

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp