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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

☆ 住民投票 → 「賛成」は300億円事業を承認です!

● 今回の高浜市初の住民投票は「中央公民館の解体の是非」と小さな判断に見えますが、その隠された裏には「公共施設総合計画・総額300億円事業」があります。

●「中央公民館取り壊し決定」は、この事業開始の第一歩となるのです。

高浜市政の「ハコモノ計画」の推進方法は、市民説明を省き、議会で、市政クラブの賛成があれば「市民了解された」と判断され推進されてきました。

● この結果、数々の失敗を招き、市民負担は増加し、市民サービスは低迷状態でした。

⇒ 今回の「住民投票」は、この「市政を是正・改革を図るチャンス」なのです。

1. 市の施設計画の市民説明のあり方 

● 市会議員16名中、市長派の市政クラブは10名。市政は市長の思うがままなのです。

議員さんは住民の代表と宣言され、市政クラブの賛成は市民意見と扱われます。 

市民の皆さん、あなたは「施設説明」を聞かれましたか。納得されましたか?

 例> *新市役所 *高浜分院 *中央公民館の取り壊し  *高小複合化構想等々

恐らく、大多数(97%)の市民は説明を聞かれていません。これで「投票-賛成」で良いのでしょうか?  後世の市民に300億円事業の借金返済を負わせてよいのでしょうか?

今回の「住民投票」は、これを確認判定する指標となるのです。

☆ これからの施設計画を失敗しないためにも、市民参加が必要と考えます! 

2. 市民参画の市政運営

高浜市には、今回の住民投票を実施できた基となる「自治基本条例」があります。

 (*これは市政の貢献事例と思います) 

 この条例の根本は「市政は、市民と議会と行政の三位一体で推進」とされています。

 よって、今まで欠けていたのは「市民参画」なのです。この条例指針により、市政運 

 営の道を求め、定め、運営されれば「新生たかはま」に生まれ変われると思います。

⇒ 今回の「住民投票」は、「市民参画の市政運営」を獲得できるか、どうかの瀬戸際でもあります。市民に、安心と喜びのあるまちにしたいと思います。

このためにも「投票率50%超」を獲得し、

  全国に高浜市民の良識を示したいと思います!!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp