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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

公共施設計画 - 市の説明は「真偽の見極め」が必要! 

1. 「まさか市が?」

 自分の目を、耳を疑いました。まさか市が、市民説明の内容を「真実を捻じ曲げて、全容説明せず、承認されやすいよう「部分説明」で終えている」と分ったからです。

    以来、市の説明は全て根拠や基本資料(データ)で確認判断を心掛けています。市の説明をそのまま「鵜呑み」では正確な判断が出来ない事態となるからです。

f:id:t2521:20160708091225j:plain ⇒ 市民説明「37億円」。議会説明は「52億円!」

 上の資料は高小複合化の市民説明資料です。市民には「財源効果有り」と説明。

一か月後の議会では「52億円」と説明し、議員の賛成多数で議決されたようです。

⇒● 市民説明と議会説明と異なる費用説明で推進が「高浜市政の進め方」です。

 ● 市民には「安く、財源効果有り」。議会は何でも通過するので「実額説明」!  

 2. 財源困窮説明の罠

公共施設計画もこのままでは「525億円」大変と脅し、議員さんが建設推進された結果なのに他人事の説明。これからは縮充建設で「300億円」を安価と説明。

(* また誰も保証出来ない数字を並べて説明し、負債責任は市民任せで無責任です

⇒ だから「縮充建設」は危険です(* 市役所は「分割建設」と縮充とは真逆の建設)

 子供は犠牲です。工期は長く工事現場で学習。成人すれば施設借金を返済の二重苦。

  ● 中央公民館の20年維持は10億円と脅しです。(* 見積無く根拠い無い説明です)

⇒ だから「中公解体」は冒険です!  (*他の施設は計画通り。中公だけ解体早期化?)

  ● 高浜市が今後30年~40年永続のため中公解体が必要です!(*本当でしょうか?)

 ⇒ 調査の結果、「商工会」に移転補償を提供のため中公解体を早期化と判明!

 (* 本来、補償無しですが、市と商工会は補償提供を画策されました。犯罪です!)

 子供は犠牲です。年一回の発表会場まで、勝手な都合で解体され学びの機会をはく奪!

まったく高浜を私物化の市政と判明。強く抗議します!

 (* 現在、住民監査請求中。恐らく「地方自治法」に抵触。遵法精神を望みます!)

                                     

 3. 施設建設の温故知新 (過去に建設の施設を振り返る)

今後40年の将来を占う意味で、過去の建設施設を振り返ってみましょう。

・H元年 衣浦地域職業訓練センター・完成 ⇒ 知らない間に解体されてました。

・H7年 三河高浜駅・橋上駅化 ⇒ 周辺街路は閑散。これは地域開発も失敗です。

・H7年 かわら美術館・開館 ⇒ 現在、存続可否につき経過観察中 <85億円投入>

・H21年  市立病院を民営化 ⇒「豊田会」に経営移譲 <26億円補助。今後60億円に>

・H28年  新市役所を分割建設 ⇒市役所を狭小・二分割建設。<20年 リース - 33億円> 

議員さんは「40年先を見通して」と言われますが、過去の実績は失敗山積です!

 これら失政をどのように考えられますか? 議員さんは本当に未来が見えますか? 

 4. 市政の暴走

怖いのは自信過剰の議員さんが失敗責任を取らなくてもよい事に「暴走開始の傾向」です。公共施設計画「300億円」は「400億円」以上に膨らむ可能性が有ります。

 走り出すと「たかはま・あぶない」のです。止める力は「市民」だけです!

☆市民は「議員さんにお任せでなく」「無関心を捨て」、注意深く「市政の監視」が必要です!

 ☆市民は市政に関心を持ち、考え判断し、市政に参画する時が来ていると思われます。市政を市民が取り戻す時は迫っていると思います。

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp