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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

中央公民館の取り壊しを早期化は商工会支援のため

 ☆ 賢明なる読者の皆様には重ねての情報ですが整理したいと思います。

 中公解体を早期化の理由は「商工会」支援策!

1. ●「市の主張」 と ☆真実の実態

☆ 一般論として施設等は「長期維持が安価」です。建替えは最も高額な手法です!       (* 市は中公解体と高小建設を皮切に「300億円事業」を開始の計画です)

中央公民館は 築36年。施設の寿命」?!

   →☆ 市の施設あり方計画では「施設寿命を60年から70年に延長と規定

    ☆ 鉄骨鉄筋コンクリート建物は「寿命70年以上」。県内施設は築80年超有り。

   ⇒ 最近の建設メンテ工法、材料の進化は目覚ましく長寿命化がエコです。

中公は解体を早期化したほうが安い」?!

 →☆中公の実質運営費は年22百万円(不明支出含む)。過去5年間の修繕「1億円」。   

  ●「商工会」の移転補償や同会館の建築補助に「巨額1.2億円!」を議決!

    → 29年3月を待てば「商工会が解体費や移転費を自費負担」となるはずでした。

   この負担を回避し血税負担化のため解体早期化を画策し支援を議決!(28年6月) 

 → 早期解体は「商工会」の費用負担も加算され「血税負担は倍増!」

  (* 市長は商工会の相談役、豊田会の理事を兼務。補助金推進役となっています)

  (* 商工会も市役所も借金建設でなく、血税補助を充当でなく「建設積立」をお願いしたいものです)

「解体早期化」のメリットは市民でなく「商工会」のための施策でした。        

「中公維持(20年)には「10億円」を要する」?!

 →●「総務省単価」の試算値は30年維持を前提とする予算計上時の概算目安です。

    実際の見積をせず、この試算額を解体根拠にするとは乱暴な判断です。例えば、 

  ● 新高小の維持管理は「1億円超」。15年間で約17億円を支出予定です。

     そもそも高小建設費は37億円が53億円に増額。⊕16億円増は議会了解。

  ● 高浜分院は経営移譲7年間で「26億円補助!」(分院継続は約60億円に!)

なぜか「中央公民館は解体ありき」で推進されています。 

*例えば、公共施設300億円事業の内訳は、まず学校の大規模改修を実施し88億円。

これを約15年で建替え計画。これを逆算すると「年5億円超」を廃棄の計画です。

これを問題にしない理由はなぜ? もったいない血税の浪費計画です。           

中公の利用率が低い」?!

 ⇒☆ 中公は年間延べ7万人超の利用。市内最多の利用状況を問題視。

    であれば他の公民館は全て解体でしょうか?  

耐震性が無い」?!

 ⇒☆ 建物構造は「鉄骨鉄筋コンクリート」。耐震強度は問題無し。

  ホール吊天井のみ落下防止が必要。(耐震対策の市の見積は「20百万円」) 

  (* 「20百万円」でホールを20年間以上も利用可能なのです。はたして巨額でしょうか?) 

この「天井耐震工事が巨額」と 解体主張は乱暴です!

    (* 市内各学校の体育館と同じ耐震工事です。体育館は解体されません!)

この不合理な判断で 解体は理不尽です!市民無視です! 

 (* 市民の皆様も事実確認のうえご判断を! 但し、市や議員説明の鵜呑みは危険!)

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp