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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

まちづくり トーク&トークに参加して

☆ 市は市民との対話を求め制度として「トーク&トーク」を開催対応しています。

● しかし、実態はこれも形骸化しています。単なる「市民の不満のガス抜き」程度に扱われています。行政スタッフも大挙してご来場されますが、適当に対応されている印象を強くしています。

⇒ 先日(12/10)、開催された「トーク&トーク」を振り返ってみたいと思います。

☆ 今回の「トーク&トーク」は、若いお母さんが企画されたものです。

・事前に、質問事項を丁寧に整理された文書を作成され市に連絡されていたようです。 (実は、配布頂いた時は、てっきり市側の作成資料と誤解するくらいの立派な質問資料でした)

⇒ しかし、市(行政)は「当日、口頭回答」です。適当な仕事の仕方です。

● その口頭回答も、曖昧な、定性的な回答しかなく、これが「納税者」に対する回答かと思うと、まったく残念な対応でした。

● 市民(若いお母さん、お父さん)が、子の将来を案じて真剣な質問に対し、行政側は、お役人回答で「適当に、問題無く、当たり障りの無い」対応には失望しました。

● 最終的には「後段の質問項目に対し、何ら回答されず、時間を理由に閉会」となりました。まったく、市民を小馬鹿にした態度で良いのでしようか?信じられません!

(* 今回テーマ:「高浜小と今後の施設事業」と難しい課題が曖昧回答の要因かも…。しかし、難しい課題であるからこそ、資料準備のうえ回答対応が常識と思います。)

☆この「トーク&トーク」も、本当に、行政と市民とが「互いに意見を主張」し「市民意見を反映する覚悟をもって参加頂く」ような、より建設的な制度構築が必要と思われます。コンパクトシティの強みは、行政と市民の距離が近いところにあると思います。

更に、一歩近づいて「本音トーク」の機会となるような態度・工夫が必要と思います。 

⇒ 今回の「トーク&トーク」も成果は有りました。

☆ 成果は、高浜小学校の具体的な青写真(仕様)ができる時期は「来春4月」と判明したことです。この時期に市民要望は「遅い」という可能性もありますが、施設寿命は70年です。数週間、数か月の遅延を恐れず、後世の市民に誇れる施設づくりを市民参加の基に進めたいと思っています。

☆ 高小は、中央公民館機能も複合化の高浜市の巨額(53億円)施設です。高小学区だけの施設ではありません。高浜市民全員が参加して施設建設を進めたいと思います。

高浜市の強みを発揮すべく、市政の方向修正の舵を切るため、大ナタを振るう覚悟をもって市民が立ちあがる時は近い!後世の市民のために!!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp