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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

市役所の耐震設計の話し

☆ 今頃、「あれやこれや」と言っても仕様の無い事ですが、余りにも悔いが大きく、  今後、失敗防止の参考情報として記載させて頂きます。 

⇒ もう少し早く、市が情報公開に配慮され市民の意向確認を的確にされていれば失敗しなかったのに、またの繰返しで、誠に残念な市政です。独裁市政は失敗続きです。

☆ 先日、一級建築士であり構造設計の方に高浜市役所を診て頂きました。 

 --- ある構造設計士の声 -- (高浜市役所を下見して) -----☆-----

* 建設関係者以外の方々は「耐震診断」や「耐震補強」のことは理解できていません。

  それをよいことに、世の中、金儲けが横行しています。

* 耐震補強も、簡単で有効な工法があるのに「建替えが安価」と業者提案を真に受けて、高額工事を発注しているのが現実です。

 民間業者は、あくまで利潤追求が使命ですから仕方ないのかも… 

* しかし、市民は、それでも反乱を起こさないのです。

  お金持ちの市民が増えたのでしょうね。税金を払うことになれてしまったのです。

  生活に困っている市民が少ないのです。「無知」であることに何のためらいもない。

  戦争に突き進んでも、知らん顔。「俺は反対だ!」と言っているのでしょうね。

  人と人の繋がりが薄くなっているのが原因だと思います。

  これを変えていく努力が必要です。どうやって、変えていくか?

  人間的な方法でしか変えていけないのでしょうね…。 

 (* 最後は政治論に発展してしまいました。政治改革が必要とも…)

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近年、耐震工法の進歩著しく、様々な工法製品が開発され実用化されているそうです。現市役所も、10億円程度も費やせば、・組織は一体化 ・広々スペース ・施設利用は30年、防災無線放送も支障なく、安心・安全なまちづくりを構築できたであろうに…

⇒ 市民が辛抱・我慢しなければならない「狭小市役所」を建設は失敗です。これが今後20年間も続くのです。 

せめて高浜小はこの失敗の繰り返しは避けたいと思います!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp