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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

住民自治活動 - この一年を振り返って 3

3. 「豊田会」高浜分院の疑問 - 情報隠ぺい化

☆ 自治体の使命である「市民福祉に貢献」の一環として、昭和60年(1985年)、市立病院が診療開始され、多くの高浜市民の健康維持や治療に貢献されてきました。しかし、

● H21年に経営を民間(豊田会)に移譲と合わせて、病院の治療形態は「療養型」に変更され、「寝たきりの方の療養」を主とする病院となりました。

f:id:t2521:20161221084703j:plain ⇒「民間病院」に超巨額の補助提供?!!

☆ 昨年11月から、施設説明会が開始され、高小校区の説明会直後に、突然、「中央公民館を解体。跡地に分院を移転」と新聞発表され、驚きと同時に不信感を覚えました。

何かおかしい?!」。弊会を立ち上げ、調査活動を開始したのです。

☆ 高浜分院のベッド数は「104床」。入院患者の半分、約50名程度は高浜市民とか?

☆「豊田会」に市は経営補助として「7年間で約26億円! を提供(* 学校建設費に相当額)

 ● 市民に情報公開されず秘密です。「うしろめたい」気持ちがあるからと思われます。

☆さかのぼって調べると、経営移譲条件は「土地-貸与」に「建物・医療器具-無償

 ● このような判断決裁を、市や議会は、市民説明無く「独断」決定の横暴ぶりです。

今回の「中公解体し、20億円! を補助して分院建替え」の市民福祉効果は疑問です?

    (* このまま豊田会に補助継続は、血税を累計約60億円も提供は不適切な巨額です)

● 当初、市はベッド数は200床に増床。弊会の指摘を受け約140床に訂正と曖昧。

⇒ 市長は豊田会の理事、副市長は運営委員を担当と判明し「豊田会で、高浜市のため、どんな交渉努力をされているのか?」と 議事録の情報公開請求を、昨年12月に要求。

●H27.12> 市は 条例規定で「情報公開しない」と回答。弊会は「異議申立」

●H28. 1> 市は「情報公開審査会」に審査を依頼。審査会にて意見陳述。(H28.5)

● 市は「豊田会の意見書 (H28.1)に『情報公開しないように』とある」の回答 (偽造?)

⇒ まったく「後出しじゃんけん」の言い訳を堂々と通告。当然「異議申立」

●H28.12> 市は「H21.5 豊田会より『口頭で情報公開しないように』要請受けた」

まる1年を要して『 7年前、豊田会から口頭要請を受けた』と回答です。

  これが「高浜市政の誠意のレベルです」いかに愚劣かお分り頂けるかと思います。

高浜市政は、市民説明も曖昧なまま、真実も捻じ曲げて   「民間病院に巨額補助を継続」です。不可解な市政です。

「市の主張や説明を鵜呑みでは、あぶないのです!!」

「信じたいけど、疑って聞く態度が必要な高浜市政です」

   後世の市民のために!  安易な妥協は禁物です!!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp