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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

新庁舎の問題 - 新城市との比較検討

中日新聞さんの記事は、面白い題材を提供頂きました。早速、比較検討してみます。

市庁舎の建設の取り組み方を比較検討 

 項目     高浜市  新城市
  人 口   47 千人   48 千人

  現庁舎

  完成時期

 昭和52年(1977)

築39年

  (*40年を寿命は早すぎます!!)

 昭和31年(1956)

・築60年

  新庁舎・

  運営方針

 組織 分離・分割

  (*効率優先なら組織は集約!!)

 組織 集約・統合
  建設費

 28億円 (H29完工)

 (建設14億円⊕維持管理14億円

    ⇒ 20年リース⊕ 解体か? )

  (*21年後、建替は建設費倍増?)

 40億円 (H28起工)
  階 数  3階建て  4階建て
  床面積

 4,881㎡

   (* 組織集約には7千㎡は必要!)

 6,800㎡

  建設資金

 リース建設

  (*21年後を棚上げは無責任!!)

 平成4年から

 建設基金の積立開始

⇒ ● 高浜市は「思い付きの短期計画」。新城市は「慎重型の計画」と感じました。 

  新城は市民説明も繰り返し実施され、建設問題も市民は周知しているようです。

  (* 新城市の建設費40億円は過剰な巨額の印象を受けますが…。市民説明は数年前から数回、各地区毎に実 施されたようです。高浜は着工3か月前に数十人の市民に説明で終わりです。建設有りきの強行は失敗です)

     ● 両市を比較すると、まるで正反対の市政方向のようです。どちらが正解かは歴史の証明を待つしかありません。常識的には「新城市方式」が好ましい。適切と思います。

⇒ これぞお役所の仕事のすすめ方、「石橋を叩いて渡る方式」が正しいと感じます。

高浜市は、いよいよ来年1月から、いきいき広場に「教育・文化・スポーツ分野」の組織を分離運営が開始されます。

市役所の組織運営のあり方を監視したいと思います! 

  (* 市政や組織運営の不満や改善提案は「市民意見箱」に投函しましょう)

  (* 新庁舎のリース方式の問題は21年目の施設処分です。一応、解体見積は40百万円。  また 建替えの可能性も無い事はないと思われます。それこそ、血税の無駄遣いです!)

⇒ いづれにせよ、疑問山積の新庁舎建設です!!  残念です!  

---余談-------------------------☆---

どう考えても、現市役所の解体は「もったいない」判断です。耐震リノベーションすれば、「市役所組織を一体化」して、組織集約が出来たのに残念な市政判断です。

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp