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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

施設の意匠 - 「瓦」を使って統一感を!

今回は、「まちづくり」について簡単な思い付き提案をさせて頂きます。

● 高浜市の施設建設が開始されようとしていますが、いつも残念に思うことの一つに「公共施設の建設意匠に『統一性』が無い事」です。バラバラのように感じます。

  (* ただ図書館と中央公民館は同仕様のタイル貼りと思います? ドアの取っ手部とか?) 

高浜市は「かわら美術館」まで造り、生産品として意匠にこだわる瓦製品があります。当然、施設意匠にも、更に「こだわり」や「統一感」を図るべきかと思います。

「まちづくり施設の意匠の統一化を提案します」

  (* 意匠 - 色・形等々のデザイン、使い方(用途)。これを施設デザインに展開) 

 「更に『瓦』を有効利用」

 (*今でも市内に事例散見出来ますが途中で止まっているようです)  

☆ 施設建設は、設計会社、建設工事会社等が、それぞれ違う事もありますが、発注者は「高浜市」です。公共施設ぐらいは、共通仕様として標準(統一)化を図るべきです!

☆ 建設条件として、施設の外観意匠や、建具、内装部材の一部等に「共通性・共用化」を図り「統一感のある施設づくり」「統一性のある意匠形成」により「まちづくり全体のデザイン性の向上が図れる」と思います。

●「瓦」を使っているのが統一感と言われるかもしれませんが、更に一歩前進させては?

⇒ 見せ方が今一のような気がします。いかにも「使ってますよ」という魂胆がみえみえです。全体的な一体感が無く、その部分だけに集中しすぎです。

 (* 新市庁舎も瓦は「玄関部(屋根・床)」と、瓦が見えない「屋上に設置」だけでは?)

 (  その片鱗がありましたね。キッズトイレの壁面装飾。これを更に展開促進です。)

☆ 例えば、高浜全域を「瓦」展示場として、様々な瓦を、市民と共に設置推進を図る。

 (* 瓦製品の「不良品」を市民に配布してエクステリアとして設置を依頼も一案です)

 (*「鬼みち」の市内展開でも良いかもしれません。市民手作りで良いと思います。)

 (* 各まち協の共通テーマでも良いかもしれません)

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☆この発想を「町並み形成にも展開!」

 各店舗や企業の外構設備として設置促進を条例化。

 当然、これに対応できる瓦製品の開発も必要かもしれません。

  (* これを開発・設置の補助助成金制度を制定)

 そして市内に試験設置し、ノウハウを蓄積して、将来は市販に展開。

  (* 瓦産業の支援策となるかもしれません)

今回は、こんな思い付きをご案内させて頂きます。少しでもご参考になれば幸いです。     つまらない提案ですいません。(謝)

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp