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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

中央公民館の取り壊し - 工事延期を継続中!  

市の計画では「中公解体 - 11月15日」の予定でした。

住民投票(11/20)から、約一か月超。解体を止めてます!!

  (*「住民監査請求」で「『中公解体』を止めています!」) 

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「商工会」は、まだ、居座っています。市との契約は「H29年3月31日」まで。

 ● 高浜市は「市民」は追い出しても、商工会が大事 (票田?)。市長が相談役だからかも?

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市は 6月、商工会のため、中公解体時期を4年早期化し

 「移転補償として約6千万円補償を決定しました」

 「更に、新商工会を建設時に、約5千万円を補助決定!」

⇒ 中公解体は、商工会に「1 億円超」を支援目的です!

 「早く壊したほうが安い」は、商工会支援の口実でした! 

 (* 商工会の土地の使用期限は「H29年3月31日」)

   この適用を避けるため「中公解体時期を早め」「商工会に移転補償」を議決です。

⇒  この知恵を「まちづくり」に生かしてほしいものです!

      このままの市政では、後世の市民が犠牲です!  

---地方自治法-------------------------☆---

    (* 商工会は、約30年以上にわたり、青年会議所やライオンズ等に、会議室を転貸し

     これは地方自治法に違反です。さらに、有料で貸していました。

     更に、市は、転貸しを把握しながら、転貸し先の団体にまで、移転補償を議決) 

 ⇒ 今年4月、市の行政幹部が商工会に天下り。恐らく「移転補償は共同で画策」です)

    (* この補償が実施されれば、商工会は、36年間の家賃は無償(タダ)となります。有料転貸し分により黒字化です。おそろしい仕掛けが判明したのです。市民は犠牲です)

    (* 更に商工会には、会員・県・市から計6千万円の予算があります。監査を厳格に!)

⇒  高浜市政や財政は私物化されています! 

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp