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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

時代の潮流を考える

〇一昨日の「箱根駅伝にて青学の3連覇」は予想していたものの驚きでしたね。出雲駅伝全日本大学駅伝に続く優勝は当然の結果と言われる方もみえます。

〇往復10区間を超える選手を揃え、選択するのは大変なことと思います。この流れを創る原監督の手腕は驚きです。監督の指導、チーム一丸の姿勢が勝利の要因と言われています。

〇そういえば、青学のタスキの裏側には、選手は当然ながらスタッフ・マネージャ等々、チーム全員がサインされ、これを肩に掛け「全員参加の意識」で走られているそうです。

〇そんな仕掛けを創る原監督の細やかな気配りが勝利のコツかもしれません。監督は選手と寮生活で寝食を共にし、選手の性格・体調を知り尽くした結果の選択ですから間違いがないのかもしれませんね。

この駅伝の勝利の流れのように、新しい時代や「まちづくり」を築くための方法は、「全員参加の仕掛けづくり」と「細やかな心配り」。「とことん徹底的な事実確認」から生まれる「戦略立案」の必要性を教えられたように思います。

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さて、昨年は高浜初の住民投票を実施となる記念の年でした。

☆まさかの「高浜の三分の一を超える市民が自立した年」と言えます。奇跡でした。

☆署名活動の実態から感じたことは世にいう「シルバー民主主義」の成果と感じました。そして、住民投票後は、「ヤングファミリー層」が、ようやく市政に関心を向け始めたことの胎動を感じています。

⇒ 市民が「目覚め、自立し、市政に関心を持ち始めた時節」と感じています。

このファミリー層「無気力・無関心世代」「ゆとり世代」などと色々言われますが、市政の成否が市民生活に大きな影響を受けることを認識され始めたように思います。

☆この流れは、今後の高浜市政の方向付けに大きな影響を持ち、従来の政治手法が通じない「新しい流れ」が始まりつつあると思います。この流れの方向付けに必要なのは「監督の正しい采配」です。

未来の「コンパクトシティ高浜」の方向付けを、

「市民と共に、市民のための、まちづくり」を、

 進めて頂きたいと切望するものです!

自立した市民は、市政の流れを見つめています!

☆いよいよ今年の活動開始!  今年もよろしくお願いします。ご一緒に!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp