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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

防災無線 - 試験放送の結果?

昨年は「天変地異の災害」が多発し、報道等でも数多く取り上げられたと思います。ひょっとして、近い将来、私たちの街にも大災害発生の可能性を知らせる天からの警告かもしれません。日頃の備えが大切です。ご家族を守るご準備は万全でしょうか?

実感の無い情報に対応は難しいものがあります。しかし

「いつ来ても大丈夫か!」と自問自答をお勧めします。

 (* いろんな情報源が「ここ数年のうちに大地震が起こる」と述べられています!)

---高浜市の防災情報展開-------☆---

さて、高浜市では、万が一の防災対策として、避難情報等の緊急連絡用に「防災無線」を設置しています。毎週、日曜日の午後5時に地域に設置された防災放送から「♪夕焼け小焼け♬」が流れてきますが、これを専用の「防災ラジオ」にて市内全域で聞けるようにと計画され設備設置されているのです。

●防災ラジオ⇒http://www.city.takahama.lg.jp/grpbetu/bousai/oshirase/bousairadio.html

防災無線 ⇒ 総務省 電波利用ホームページ | 防災行政無線  [電波 60MHz帯, 出力1w] 

---町内の受信確認----------☆---

☆ 先週、この「防災ラジオ」の試験放送が実施案内されたのはご存知ですか?

庁舎移転にともない、一部の地域で防災ラジオの受信感度(防災情報のみ)が低下する可能性があります。これは旧庁舎(五階建て) が障害物となり、新庁舎(三階建て) から発信される防災情報の電波をさえぎることが原因と考えられます。と「広報たかはま」や町内回覧で周知されました。

広報たかはま⇒  http://www.city.takahama.lg.jp/kouhou/17_01_15/1285_08.pdf

⇒ この試験放送を、防災備品として購入の「防災ラジオ」で受信確認してみました!

---受信障害が発生---------------☆---

この試験放送を町内会で確認の結果、市.防災gの予想通り受信障害が発生しました。「町内の半分の地域が受信不可能」となりました。市役所と受信建物の距離はわずか800mという、この近距離でも聞けない状態に。これでは設備の有用性も疑問です。

新市役所の建物高さが低くなったことは、電波の到達性を著しく低下させました。

   果たして、旧庁舎を解体後は大丈夫という保証も疑わしいものがあります。

市民の「安全・安心」には十二分なご配慮をお願いしたいものです。

  (* 市民の「安全・安心」より、施設建設の実績づくりを優先で、防災機能の低下は、施政として問題では?)

  (* 先の、広島豪雨でもこの防災無線を受信できず避難情報が無く、被害拡大となったという情報もあります)

旧市役所の解体終了の「29年9月まで」の8か月間、防災情報の展開方法の代替策を至急対応を頂くよう切望します。

市民の「安全・安心」は確実な情報発信から!!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp