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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・高浜の公共施設は、病院(高浜分院)・市役所・公民館・ 美術館・学校と様々な施設があります。 どれも主に巨額の税金で建てられています。 今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため 公共施設である「中央公民館」を税金で解体し、 また病院建設のため、税金20億円を投入の予定です。 まつたく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「住民投票」という方法で決めたいのです。

市政のあり方 - 市民からの提案

かつて、お役所の施政方針や執行方法は、「*」(むびゅう) 第一義とし、市民の絶対の信頼を形成しつつ運営されてきました。 (*無謬 : 理論や判断などに誤りがないこと)

⇒ このため、あたかも「石橋を叩いて渡る」がごとき、亀がごとき進め方で、上部機関や関係部署、市民にも幾度も周知しつつ進める方法で遅々としたものでした。

しかし、ここ平成期に入り、社会的な環境変化や、技術の進歩。更に、市民意識の向上に伴う強い市民要求のせいか、お役所内の主人公が「行政」から「議員」にとって替わり、これにより施政を進める速度を速めた傾向が見受けられます。

⇒ 結果、選挙を意識された「実績づくり」を急がれる余り、拙速的な誤謬の施政と思われる案件が増加しているようです。よって、かつての「無謬」による信頼感は徐々に失われつつあります。 (* 米国・トランプ流の方法に近いような気もします? )

⇒ この誤謬により、市民の反発が起こり「市民運動」が高まり、「署名・住民投票」という事態が発生、そして「監査請求や訴訟」という展開に拡大しています。今後、更に、この傾向は増大することが予想されます?

☆「市政」と「市民」という極めて近い距離にありながら意見対立等が生ずる根本原因は、意思疎通を図るべき「説明」や「対話」の不足と思います。

「実績づくり」に固執する「拙速さ」が「対立を生んでいる」ようです。

 (*「無謬時代」の従順な市民は漸減し、市民生活意識の高い市民が増加の実態を認識が必要です!) 

⇒ 市政と市民とが「相互理解」の基に、施政推進されることが、今後の施政の謬(あやま)りを「無謬」とする、唯一の方法と考えられます。市民の力量が増大しているのです!

つまり市政における時代の流れは「行政」から「議員」へ。次代は「議員」から「市民」へと変遷していく過渡期なのかもしれません?! 「真の民主主義の台頭」かも?

 真に「高浜自治基本条例」が示している方向です! 

  これが「大家族たかはま」精神ではないでしょうか?  

「無謬」の再構築に尽力戴き市民の信頼を回復されるよう願って止みません!

   (* 情報化社会は、この相互理解を深める媒体として時代も支援しているようです)

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp