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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

公共施設計画の矛盾 - 説明会の開催方法  

☆今年に入り、市の施設計画も動きを始めています。高小や青少年ホームで説明会開催! 

しかし、その市民説明会の開催方法は問題です。それは極端な参加者の限定開催です。つまり市民参加が下記のように少数となるよう限定する方法を取られています。

⇒ 勤労青少年ホームの説明会の開催は「7日間以内の施設来場者に限定配布」という非公開方式のようです。何故、市のHPに掲載し、広く市民に知らせないのでしょう? 

 ☆ 施設建設の財源は、全市民の血税を充当しているのです。説明会は市民に平等に与えられるべき権利であり、納税者無視は、益々、不信感を買われる進め方で逆効果です。 

---市民説明会の開催概要-------☆---

1.高浜小学校は「保護者限定」    <会場狭く、急きょ変更。約100名程度が参加とか?> 

高小の説明会は「時間30分、質疑禁止」で実施されたそうです。

⇒ しかし高小の保護者は賛同されたのか?」「どのように意見確認されたのか?」

 *「説明後、反対は無かった」と言われるのでしょうか? 質疑禁止では全く不明では? 

2.勤労青少年ホームは「利用者限定」<説明会 ①2/8  19時~ ②2/12 10時~ >  

再々確認の結果、2月1日、案内を配布開始。そして8日に説明会?  唐突過ぎます!

 「余りにも突発的な行為は、行政執務の進め方として、ありえません。情報公開された施設運営を望みます!」  

 (*児童・生徒への説明は大丈夫でしょうか?  市民同様、後世の市民も無視か?)  

---勤労青少年ホーム閉館?-------☆---

今週、説明会のある「勤労青少年ホーム」は、高小のプールを廃止し、約1km離れた論地町・同ホームを解体し、民間委託予定のプール建設の構想説明でしょうか?

この情報周知も曖昧で、説明を聞けない市民も予想され、推進強行は独裁政治同然です!

    計画ありきで強引な推進は大問題です。後世の市民に対して禍根を残します。

---説明会は「市民の声」を聴く場に! ---☆--- 

☆確実な情報公開により市民意見を反映される事が 健全な施政運営への道と思います。

● 市長は昨年度の公共施設説明会で「プールは論地に移転。年間200万円の安価運営」と豪語され、後で確認するとまったく根拠が無い、でまかせ説明と判明しています。

● このような説明で「勤労青少年ホーム閉館~解体」を推進される行為は、市民無視も超えた「異常な誤謬の推進方法」であり、危機感をも覚えます!    

 ⇒ 「たかはま・あぶない!」

失敗を避けるために、市立病院を民間病院に経営移譲の例を記しておきます。

 ⇒『土地無償・建物無償貸与・建設補助・赤字補助・課税減免… 』は避けて頂きたい!

市民の目には「公共施設300億円事業を、このまま市民に説明されず、理解や合意な 

 きまま、強引な推進は、後世の市民に大きな負債を負わせるものであり、市長と議員

 (市政クラブ)による無責任な暴走と思います。

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp