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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

市の施設計画の不可解 - 「市民参画」の施設計画に!  

☆ 市の「公共施設300億円計画」を推進強行につき、提言申し上げます!

---高浜市の施設計画-----☆---

高浜市の説明では、H21年から、公共施設計画を進めてきたと説明され、大学の先生方もメンバーに入り「間違いない計画」と主張されます。

●市内には、公共施設が「114施設」もあり、全部を更新すると522億円が必要と説明。

しかし、「114施設」を作られたのは、市であり議員さんではないでしょうか? 

     (*30年後、この事態を予測されなかったのでしょうか。少なくとも私自身は不安感を抱いていました )

    今回の施設計画は、再び、繰り返される「市民犠牲の計画推進」です!  

「建設→解体→建設」は血税の浪費です! (*近年、総務省は「節税リノベーション」も推奨!)

---市民説明会-----------------☆---

☆今回の施設計画は、H27年11月、民間病院「豊田会」高浜分院を、築35年の公共施設「中央公民館を解体し跡地に移転」と突然、新聞発表された頃に知りました。 

☆新聞発表と同時期に、市内の各学区毎に施設計画の説明会が行われていたのです。市は、6年間を要して立案された施設計画を市民に、数時間の説明で理解し、納得せよ! と強引とも思われる手法で説明し、更に、公共施設計画300億円事業は、説明無く資料配布のみでした。しかし、一瞬にして無謀な計画と感じた説明でした。

☆吉浜地区の説明会で市長は「市民の意見は聞けない。行政と議会で決める!」と断言!

これでは「たかはま・あぶない」と、H27年12月、弊会を立ち上げた次第です。

---市民感覚の施設計画-----☆---

☆今回の施設計画は、市民不在の計画です。大学の先生が主導で立案されたそうです。

高浜市内に居住経験の無い先生の考え方で良いのでしょうか? それも「まちづくり」では無く「施設(ハコモノ)づくり」の計画立案に終始されたように思います。

☆「施設」は市民生活を豊かにするための「ツール」に過ぎません。「市民生活」を理解も把握もされず作られた「施設(ハコモノ)計画」は市民感覚とズレを感じています。

⇒ 例えば「クルマづくり」は、車両全体の構想(コンセプト)を作り上げてから、個々の構成部品の開発設計に入ります。今の施設計画にはまちづくり構想が欠落」しており、まちの部品である公共施設を作り「まちづくり」を進める手法では「修正は困難」です!

⇒ それは過去の実績が証明しています。「市立病院 (S60年)」「かわら美術館(H7)」等、既に「約150億円(推定)」を投入されましたが、実態は、運営中止時期を検討中です。

つまり、施設づくりを優先の「ハコモノ行政」では、20年、30年先を見通すことは至難の業です。にも係わらず、今回、40年先の未来を論じて、現有の市民財産である「公共施設(築30年~40年)を一方的に解体早期化を強行」は「血税の浪費」になるだけです!  

  (*中央公民館を早期解体は「商工会に移転補償(1.2億円)」が目的と判明!  残存価値10億円を解体は暴政です!)

---今後の施設計画----------☆---

☆今一度、原点に立ち返って自治基本条例」にのっとり「市民参画」による「まちづくり」を立案構築し、次に「施設計画」も市民による計画立案に方向転換を図る事が、後世の市民に誇れるものとなり「住んで良かった。大家族たかはま」になると確信します。

⇒ このまま公共施設300億円計画」を推進強行は「市役所の二分割建設の失敗」と同様「市民に『大きな後悔と負債。そして責任を負わせる』事態となることは明白です!

♥  早く気付いて戴き「市民に一歩、二歩と歩み寄って戴きたいものです!」

---松陰・名言-------------------------☆---

過ちがないことではなく、過ちを改めることを重んじよ。

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp