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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・高浜の公共施設は、病院(高浜分院)・市役所・公民館・ 美術館・学校と様々な施設があります。 どれも主に巨額の税金で建てられています。 今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため 公共施設である「中央公民館」を税金で解体し、 また病院建設のため、税金20億円を投入の予定です。 まつたく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「住民投票」という方法で決めたいのです。

高浜市政の不可解 - 行政と議会で決める!

---市の主人公は、だれ?! ---☆---

☆ 下記の資料は、隣市の公共施設の運営団体が、市と教育委員会の共催で「より良い公共施設の運営を目指す」ため「市民や利用者との意見交換会」の案内の一部です。

⇒ 「市民の声を聴く」姿勢が、公共施設の運営に必要不可欠な要素と思います! 

    何故なら市の主人公は「市民」です。公共施設は市民の財産だからです! 

    何故、高浜市では、施設運営につき「市民の声」を聴かれないのでしょうか?

    『大家族たかはま』スローガンの精神は喪失されたのでしょうか?  残念です。     

---意見交換会の案内例-------☆---        (* この行事は2/8 実施されました)

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---高浜市の施設政策の方針---☆---

☆ 思い起こせば、一昨年の師走に、市主催の「公共施設説明会」が開催されました。

● 説明会の終段では、市民の意見・質問時間が設定され、様々な市民の反対意見に対し、市長は、市民に「あなた方の意見は聞けない。行政と議会で決める!」「住民投票私は発議しない。やれるなら、君たちがやればいいじゃないか」と発言され、説明会は紛糾し、公民館の閉館時間の22時を迎え、止む無く時間切れで物別れとなりました。

● このように「市民」を忘れた市政態度は、なぜ、形成されてしまったのでしょうか?

⇒ 結局、高浜議会は市長派の市政クラブ議員が10名(全16名)という過半数を占める議員構成を背景に、市長や議員による「独断的な市政運営」が当然となっている事態が原因では?この事態は、前市長以来、約30年近く継続のうちに染みついた構造的な問題です。結果、

●「公共施設政策は、市民の声は聴かない。行政と議会で決める!」と市長発言! 

●「住民投票を進めた市民を『悪人!』」と言及する市長派の市政クラブ議員の面々! 

⇒ このような「暴言」は正常な議会であれば、修正されるはずですが素通りです。

● これが行政部門まで波及し「天下り人事」「特定団体への過剰な財源補償」「法も無視の高浜ルール」の執務対応が常態化してしまっているのが実態かと推察しています。

この方向修正を市民が出来る手段の一つに「司法の判断を仰ぐ道」があります。弊会は、この残された方法にて、権力に対抗し、市政の是正活動を推進しています。

---権力を有すると-----------☆---

● 権力を持つと人が変わるとは、よく聞く言葉です。

● 今朝の新聞の一面記事に「北朝鮮による殺人事件」が掲載されていました。権力維持のため、人まで殺傷に至るのです。既に、数百名もの人命が犠牲になったとか? 

「権力」は、それほどまでに「甘い蜜」の誘惑があるのかもしれません。

● しかし人民は、なぜ、立ち上がらないのか?  客観的には、明らかに政策に誤りがあると断言できるのに、独裁的な弾圧政府下では、人民の結束は難しいようです? 

彼の国の自浄作用は期待できず、国際的世論による外圧頼りしかないようです?

 この命を犠牲の教えは市民よ!  立ち上がれ!」と叫んでいるようです!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp