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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・市内の公共施設は、市役所・公民館・美術館・学校といつのまにか100施設を超えました。どれも巨額の血税で建てられています。今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため、公共施設「中央公民館」を解体し、跡地にこの病院建設のため、また血税20億円を投入です。まったく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「市民参画」で決めたいのです。もはや議会、行政だけで決める時代は終わりました。

公共施設問題 - 丁寧な説明責任を求む !

☆最近、ようやく市も施設計画情報を発行されるようになりつつあります。

 但し、これは始まったばかりの段階で、市民の理解はまだまだと思います。

 そもそも、説明会を実施後「質疑応答時間は無し!」は、余りにも乱暴では ?!

市民に施策理解をさせず「説明会の実施実績」だけを稼ぐ方法は、市民無視の施策であり、開かれた市政態度とは言えません。相変わらずの「独裁市政」ではないでしようか?

---説明会の事例-------------☆---

● 高小の施設説明 - 授業参観日に保護者限定。30分。質疑禁止!  約100名参加。

● 青少年ホーム - 説明会一週間前に、施設来場の利用者に案内。約10名参加。

● シンポジウム - 突然企画(3/26)。定員120名(狭い会場を選定)。質疑応答無し

みんなで理解を深めていきましょう…」の案内文が空々しく感じます?

本当に市民理解を深める説明会開催が目的でしょうか?  疑念の説明会です。

---情報公開も消極的-------☆---

● 弊会は、15年12月当時、「民間病院『豊田会』に市は累計24億円を補助!」

   これに疑問を持ち「情報公開請求」を提示。はや一年以上を経過しますが、未だに回答無し!  これが高浜行政の基本姿勢です。「市民には秘密です!」

● 担当部署の回答は毎回「一生懸命やってます。もうしばらく待ってください」。もう聞き飽きたご回答の繰り返しです。

市民は、市が財源(税金)を何十億円提供も理由を知る権利は無いようです。

 とても「民主主義の市政」とは思えません!  あるいは言えない裏があるのでしょうか?

---公共施設計画の情報-------☆---

● 3月発行の広報紙も同様に、総論的な方針だけ掲載。市民納得も無いままに、あたかも決定したがごとく表記され、資料配布されています。既成事実化を図る策略です!

● 今、市民は詳細仕様が知りたいのです!

   昨年秋、建設会社から高小の建設提案がありました。市民には秘密です。市は44億円の建設見積を受取り、新年度から詳細設計に入るようですが、市民には、設計提案を公開されません。市民と共に、仕様を検討していこうという協同姿勢は見受けられません。「決めたから従え」と、上から目線の市政です。

---市役所・新庁舎の失敗-----☆---

● 市の独断で、新庁舎建設は推進されました。結果は、市役所の一部を「いきいき広場」に移動という「二カ所に分割」「20年リース建設」を強引に推進!

市民は、20年間もこの不便な市役所を利用という被害者となりました。

● 更にリース終了の21年目の処置は「後世の議会・市民にお任せ」の無責任!

⇒ 案①解体か? - 20年で28億円を解体は、「もったいない無駄遣い」

  案②買取か? - 保守管理をリース先任せの管理では、「血税負担が増大

機能面、財源面も、市民に無駄な負担を負わせる「新庁舎」は失敗建設です!

今後の公共施設は「縮充」では? この基本方針と矛盾の建設理由も不明です!  

  (* 更に、市役所建設を任期に合わせて、あわてて推進なんて信じられません!?)

---公共施設計画-------------☆--- 

● 中公解体の早期化も「商工会に移転補償(1.2億円)の口実づくりの策略です。

● これらの発想を基本に「公共施設計画『300億円事業』推進」は危険です。

   何より「血税の浪費」です!   今の計画では、学校を巨額で大改修し、15年後「建替え では、また、「血税の浪費」の失敗計画であることは明らかです。

失敗の施設建設を止めないと「たかはま・あぶない!」 

(*議員さんは責任を取られません。任期が終われば「わかりません」で済みますから…。結局、市民が犠牲となるのです。後世の市民が犠牲です。よって、極めて慎重な市民の判断が要求されます。お任せはあぶないのです)

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp