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t2521’s blog

高浜市の公共施設を市民目線で考える市民団体 

・高浜の公共施設は、病院(高浜分院)・市役所・公民館・ 美術館・学校と様々な施設があります。 どれも主に巨額の税金で建てられています。 今、最大の問題は、民間病院である高浜分院のため 公共施設である「中央公民館」を税金で解体し、 また病院建設のため、税金20億円を投入の予定です。 まつたく市民無視の、まちづくりが進められています! これを「住民投票」という方法で決めたいのです。

縮充建設の不可解 - メリット無き建設の疑問?

● 市は、何を進めるにつけ、大学の先生をよく起用されます。今、問題の「縮充」施設の提案や、高小の複合建設の設計提案の評価、そして、今月下旬に開催される施設シンポジウムの講師も、千葉工業大学の先生にお願いしているようです。

● この理由を推測するに、弊会は、お役所の執務のあり方を「無謬性(むびゅうせい)」と述べ、今の高浜行政の在り方に疑問を投げかけましたが、市はこの無謬性の追求を、大学の先生方に丸投げして、市民の信頼を獲得しようという狙いがあるように思います。

● 市は「高小の縮充効果」を定量的な説明資料を提示し、過去に失敗しています。これを訂正説明もされず、「市民には説明しない。行政と議会で決める」と「高小建設」を推進されていることに、弊会は反対抗議を続け、訴えているのです。

● 話がそれましたが、市は説明出来ない。よって、信用回復出来ない。と判断され、信用性が高いであろう先生方を代弁者として起用するという「カモフラージュ作戦」の展開と思います。これでは「たかはま・あぶない」!

● しかし、大学の先生方は、高浜に居住経験も無く、当然、高浜市の市民生活の実態をご存知無いと思います。したがって、一般的な理論上のご教示に留まり、これを高浜市の実情や、市民感覚に適合を図るには、試行錯誤や市民に問うことが必要です。 

● 最近の事例では、試行される事や、市民の意向確認も無く、市外の建設会社に、設計提案を丸投げ委託し、建設決定を議会に諮り、建設推進を強行されています。

「高小・PFI建設も、メリット説明なく、建設強行は不可解です!」

---過去の縮充効果の説明資料-----☆---

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● 更に、最近、判明したことは、市長は盛んに「支払い均等化で財政運営が優位」と、説明されていましたが、実は「高小は、H31年から三回払いで、均等ではありません!」・つまり「PFIメリットが一つ消滅です!」

● そして、小学校の維持管理に、毎年1億円超(推定)を15年間払う「PFI方式」。このメリット説明はありません。どこの誰にメリットがあるのでしょう?

  (*埼玉・縮充小学校(高小同規模)の建設費は、23億円!  高小は、44億円! 異常に高額?!)・これで「PFIメリットの、二つ目が消滅です!」

⇒ なぜ、巨額のPFI方式を選択されたのか?  (*豊洲と同じ無責任裁定では?)

---メリット無き建設?------☆---

● 市民に説明出来ず、建設を強引に推進される意図はどこにあるのでしょう?

● 説明責任を果たせない理由は、なんでしょうか?

市役所建設も強引に推進。結局、建設費用は約三倍を費やし、二分割の失敗!

    いい加減、市民無視にも限度があります!

〒444-1335 愛知県高浜市芳川町2-10-13 高浜の住民自治をめざす会 代表 牧 信儀    電話 0566-52-2521 FAX 0566-52-4210 Mail maki2521@circus.ocn.ne.jp